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IGサポートとは?

 「IGサポート」は、有限会社アイジーシステムの登録商標であり、正式には「支援者名簿まるごと管理システム」と称し、政治家の政治活動や選挙・後援会活動を支援するため、後援会入会者や紹介者だけではなく集会参加者や同級生、各種政治団体など、様々な後援会名簿を一つの電子ファイルでまるごと一括管理する後援会名簿管理ソフト&選挙ソフトです。
 IGサポートは、元々は平成14年の秋に国会議員の後援会事務所の名簿管理の専用システムとして開発され、その後、平成17年9月から汎用システムとして選挙・後援会事務所向けに市販を開始したものです。現バージョンは3.6です。
 現在、IGサポート本体製品(Lタイプ・Sタイプ・Pタイプの3種類)以外にIGサポートから生まれたフリー(無料)の後援会名簿管理ソフト「IGサポート戦術One」を2月から提供を開始し、5月からはCDロム版(有料)の提供を始めています。
 また秋頃までには、一般の住所録ソフト・名簿ソフトして使用できる「IGサポート名簿の達人」の公開を予定しています。



IGサポート(Ver.3.6)の種類

名称 タイプ 使用対象者 URL
IGサポート Lite Lタイプ 地方議会議員 http://www.igysupport-lite.com
IGサポート Standard Sタイプ 都道府県議会議員
市区町村議会議員・市区町村長
http://www.igy-support.com
IGサポート Pro Pタイプ 国会議員・知事・市長(政令市)

1. 各タイプの主な特長
■ Lタイプ(Lite)は、平成19年5月新発売の市町村議会議員や都道府県議会議員を対象とした軽快なライト版です。名前欄に、個人名だけでなく法人名や団体名を登録(25文字以内)することができます。
■ Sタイプ(Standard)は、IGサポートの標準タイプです。個人データと法人データを別々に登録管理することができます。ただし、個人データと法人データを一緒に検索・集計・印刷することができます。
■ Pタイプ(Pro)は、Sタイプのアップグレード版です。主に国会議員用のシステムです。
2. IGサポートの開発経緯
・IGサポートの原型タイプ(バージョン1.0)は、平成14年11月から稼働
・バージョン2.0は、平成17年9月から稼働
・バージョン3.0は、平成19年5月から稼働  ※ユーザから要望のあったライト版を新発売
・バージョン3.5は、平成19年11月から稼働
・バージョン3.6は、平成20年1月から稼働
・平成20年2月から、フリーの後援会名簿管ソフト「IGサポート戦術One」を公開。現在Ver.1.1(H20.7.1)
平成20年5月からCDロム版の「IGサポート戦術One(Ver.1.2)」の販売中。
3. ファイルサイズ
理論的にはデータの登録限界なし。CPUの処理性能やHDDの容量によります。
※20万件まで動作確認済み

IGサポートから生まれたフリーの名簿管理ソフト・住所録ソフトを公開・開発中
http://www.meibo-tatsujin.com
1. IGサポート
 戦術One
「IGサポートLite」とほぼ同程度の処理機能を備えた後援会の名簿管理ソフトをフリーソフト(無料)して提供(ダウンロード対応)しています。「戦術One」から最新の「IGサポートLite」へのアップグレード(有償)が可能です。
 提供方法
  1.ダウンロード版(有料)
  2.CDロム版(有料:9,900円)
公開中
2. IGサポート
 名簿の達人MONO
基本ベースは、IGサポートStandard(Sタイプ)を使用し、個人データだけを扱うMONO(モノ)と個人データと法人データ、そして両方を一緒にして三位一体で処理(検索やソート、印刷)することができるユニークな機能を備えたPERSONA(ペルソナ)の2種類を予定しています。当分の間は、フリーソフトとして無料で提供します。
「IGサポート名簿の達人」は、年賀状用の住所録、自治会名簿、同級生名簿、営業用の顧客名簿、趣味の会等の会員名簿、個人の住所録など多様な名簿管理にお使いいただくことができます。平成21年の春頃までに公開予定です。

また、システムの特長としては、IGサポートの基本的な処理機能を全て備えたうえに、クラブ管理(世話人など役職者の管理)、年次処理(入会年次や入会金など年次単位の入退会と会費や購入履歴の管理)、イベント管理(登録者のイベント参加記録の管理)の3つの特殊機能を有しています。
開発中
3. IGサポート
 名簿の達人PERSONA


IGサポートの価格
IGサポートのタイプ 地区名の自動入力処理の設定 価格
Lite
[Lタイプ]
L−0    地区設定なし 105,000円
L−1    地区設定をしてから出荷 147,000円
Standard
[Sタイプ]
S−0    地区設定なし 189,000円
S−1    地区設定をしてから出荷 231,000円
Pro
[Pタイプ]
P−0    地区設定なし 294,000円
P−1    地区設定をしてから出荷 336,000円
 ※地区設定とは、選挙区を小学校区や新市と旧市などの地区単位で区分するものです。
IGサポートの導入事例

■IGサポートを導入していただいた方の都道府県(平成17年9月発売から平成20年2月まで)

【北海道・東北】 北海道 ・ 青森 ・ 岩手 ・ 山形 ・ 福島 ・ 宮城
【関東】 東京 ・ 神奈川 ・ 埼玉 ・ 千葉 ・ 茨城 ・ 群馬 ・ 山梨
【中部・北陸】 長野 ・ 石川 ・ 福井 ・ 愛知 ・ 静岡 ・ 岐阜
【近畿】 大阪 ・ 兵庫 ・ 和歌山 ・ 奈良
【中国・四国】 岡山 ・ 広島 ・ 山口 ・ 香川 ・ 愛媛 ・ 高知
【九州・沖縄】 福岡 ・ 長崎 ・ 熊本 ・ 宮崎 ・ 沖縄
IGサポート(Ver.3.6)の10大特長
1.データの二重登録は、起こりません。
新規データ入力時のダブりチェック機能(ダブりチェッカー)を搭載!
1.電話番号    2.名前   3.住所
既存登録データの重複登録抽出機能(特殊検索)を搭載!
1.重複登録者   2.同一世帯の検索   3.不完全データ登録者の検索  4.所属情報・通知情報未チェック者の検索   5.印刷物のダブり送付世帯の検索   6.印刷物の未送付世帯の検索
2.選挙(後援会活動年)ごとに、後援会入会者とその紹介者を完全管理します。
選挙年(後援会活動年)識別機能を搭載していますので、選挙ごとに後援会の入会者とその紹介者を完全管理!
3.多彩な検索・集計・印刷機能を、標準で搭載しています。
検索 @名前、年齢、住所、町名、TEL、FAX、家族名前、市町村、地区等による通常検索
A選挙年(後援会活動年)と紹介者を指定して、後援会入会者を検索
B紹介人数で検索(選挙年単位で検索可能)
集計 〒番号別、市町村別、地区別(男女別・ランク別・年代別)集計等を標準で搭載
 Lite:12種類  Standard&Pro:13種類  ※全集計結果をCSV書出可能
印刷 ラベル、はがき、紹介者名付きはがき、住所録(4種類)、電話作戦リスト(5種類)、紹介者別入会者リスト(3種類)、紹介人数一覧表、後援会世話人名簿、集会参加者名簿、登録者詳細情報一覧、ダブりチェック用リスト、発送用チェックリストなど様々な印刷帳票を標準で搭載
 Lite:58種類  Standard:87種類  Pro:92種類
4.登録者を所属情報と通知情報でまるごと一括管理します。
所属情報:後援会世話人・紹介者・入会者・集会参加者・同級生・各種団体・ユーザ設定など
        Lite:12区分  Standard:16区分  Pro:24区分

■個人詳細情報の管理ができます。
後援会入会者 入会年次・紹介者情報(ID・名前・間柄)
紹介者 紹介年次・紹介人数(自動)・紹介者の紹介者
集会参加者 開催日・集会名・主催者
後援会世話人 支部名・役職名・備考・印刷順
通知情報:A名簿(支援者)・B名簿(支持者)・年賀状・メルマガ・電話作戦など
        Lite:6区分  Standard:8区分  Pro:12区分
5.データ入力作業の省力化機能を搭載しています。
5つの入力モード 入会者入力モード・紹介者入力モード・集会参加者入力モード・アドレス入力モード・簡易入力モードなど、入力モードを使用すれば、所属情報と通知情報の自動チェック、選挙年次や紹介者の名前等のデータの自動入力処理が作動
スタンプ機能 検索ウインドウなどから名前やIDの貼付処理が可能
住所の自動入力 〒番号→住所  住所→〒番号  〒番号→地区名  〒番号→旧市町村(S&P)
※〒番号辞書は、日本郵便のHPから最新のデータを取り込み可能
フリガナの自動入力 名前→フリガナ
勤務先カナの自動入力 勤務先→勤務先カナ
専用メモリ機能 「紹介者の紹介者」の名前など、一度入力したデータを専用メモリに保存するので、「行貼付」ボタンで貼付可能
発送用名簿の自動作成 入力モード設定すると、A名簿(支援者)とB名簿(支持者)に自動処理で登載
電話作戦リストの自動作成 電話番号が入っている登録者は電話作戦リストに完全自動処理で登載
紹介人数の自動集計 後援会入会者を登録するときにその紹介者名前を登録すると、その紹介者が紹介した入会者の人数は自動集計処理
家族数の自動集計 家族の名前を登録すると家族数の集計は自動処理
6.様々な便利機能を搭載しています。
入会者や紹介者エクセルデータ(CSVデータ)の取り込みと、登録データと集計結果のCSVデータでの出力
データの全登録件数や後援会入会者数、紹介者の人数、A名簿やB名簿、電話作戦リスト登載人数など、ボタン操作一つで主な登録データ件数をトップ画面に表示
検索結果一覧画面に表示されたデータに一時的なチェック(オン・オフ)を付けて、チェックが付いたデータだけを簡単に呼び出せる一時チェック機能を装備
一部の項目名は、ユーザで自由に項目名の変更ができます。
家族情報や紹介者情報、集会情報などは、関連するデータを行単位で切り取り、行単位での貼り付けができる「行切取」&「行貼付」ボタンを搭載
検索結果一覧画面で登録データのダイレクト編集ができる一括編集モードを搭載
データ変更画面で、データの連続編集ができる連続編集モードを搭載
住所順や姓カナ・名前(姓)順による世帯別ソート(電話作戦用)が可能
市販住所録ソフトではできない完全な番地順ソート(ローラー作戦用)が可能
あらかじめ入力したデータのデフォルト設定機能を搭載(登録画面)
検索結果一覧画面で、番地の入っているデータと入っていないデータ(番地の有・無)の瞬時の切替え機能搭載
検索結果一覧画面の登録者データ行の上でマウス右クリックをすると、ポインターの置かれた登録者の、選挙ごとの紹介者名前の一覧と参加した集会一覧を表示
登録画面などへの選挙年(後援会活動年)の常時表示
複数のデータファイルを切り替えて使用可能
登録画面からダイレクトにグーグルマップを表示
発送物の履歴管理機能を搭載
個人と法人を別々の登録画面で処理しますが、両方のデータを一緒にして、検索やダブりチェック、集計、印刷が可能(SタイプとPタイプ
7.閲覧用の4種類の小型ウインドウを搭載しています。
@検索ウインドウ
A
紹介情報一覧(紹介した入会者一覧/紹介者一覧)
B
集会一覧
C
家族情報ウインドウ
8.1つの画面で全てのデータを閲覧できるオールインワン設計です。
データ入力の間違いが少なく、かつPCにあまり詳しくない人でも簡単に全データを閲覧できるできるオールインワン設計を採用
9.検索(抽出)と集計用のブロック設定と地区設定ができます。
市町村、郡、市と郡の組み合わせ、後援会の分担区域、衆議院の小選挙区の選挙区単位などで区域を設定し、検索(抽出)や集計・分析に使用するブロック設定」を使用可能。ただし、Lタイプは使用不可。
選挙区(1つの市町村)を小学校区や中学校区、新市と旧市、後援会の分担区域などの単位で区分したもので、検索(抽出)やソート、集計・分析、印刷に使用する「地区設定」を使用可能
10.ネットワーク機能を標準装備しています。
普段の後援会業務ではパソコンを1台で使用し、選挙が始まれば2台、あるいは3台つないで一つのデータファイルで後援会入会申込書の一斉入力作業が可能