IGサポート(後援会名簿ソフト&選挙名簿ソフト)

<サイトマップ>

後援会活動や後援会管理用かつ選挙運動のための名簿管理ソフトである、IGサポート(支援者名簿まるごと管理システム)の導入を検討している選挙後援会事務所の関係者の方から寄せられたご質問を、「よくある質問」にまとめました。
以下は、IGサポートVer.2に関し寄せられたご質問です。

1. アイジーサポートは、既にどこかの後援会事務所で使われていますか?
2. アイジーサポートの一番の特長は、何ですか?
3. BタイプとCタイプの違いは、何ですか?
4. Aタイプに会社名を登録することはできますか?
5. アイジーサポートの概要が分かる簡単な説明書が欲しい。
6. エクセルとは、どう違うんですか?
7. エクセルや筆まめで管理しているデータは、使えますか?
8. デモソフト試用後に返却は必要ですか。また、試用期間はありますか?
9. 地図は表示できますか?
10. 紹介者の紹介者は、登録できますか?
11. 中地区を登録できますか?
12. 購入の申し込みはどうやってするんですか?
13. 支援団体が30近くあり、IGサポートの所属情報の団体区分数だけでは足りないんですが、どのような処理になりますか?

 以下は、IGサポートVer.3に関し寄せられたご質問です。

B1.一つの郵便番号が複数の地区にまたがっている場合の地区マスターの登録について
B2.既存名簿の後援会入会票(複数数名記載)の一連番号を登録したいが。
B3.発送物の履歴管理はどのようにしたらいいですか?
B4.「紹介者の紹介者」と「紹介者」の登録の仕方について
B5.グループ分けとランキング(階層・ランク)の考え方について
B6.複数台で使用する場合の適正な台数、拠点間の運用について
B7.「キーワード」、「紹介シート」、「メモ2」には、どんなデータを入れるんですか?
B8.「A名簿」と「B名簿」はどう違うんですか?
B9.印刷する項目の変更(削除したい)について
B10.使用中のIGサポートにエクセルデータを取り込めますか?


1. アイジーサポートは、既にどこかの後援会事務所で使われていますか?

アイジーサポートの原型タイプ(Ver.1.0)は、元々は和歌山県選出国会議員の後援会事務所の様々な名簿管理を行うための専用システムとして、平成14年春の初当選後に新規に開発され、その秋から運用されてきたものです。
アイジーサポート(Ver.2.0)は、その後2回の衆議院議員選挙を戦う中で、国会議員だけでなく都道府県議会や市町村議会の議員、市町村長など、幅広く政治家の先生方にご利用いただける汎用システムとして、新たな設計思想のもとに開発され市販に至ったものです。
Ver.2.0は、平成17年の10月から販売を開始しましたが、平成14年秋から稼働している国会議員の後援会事務所のほか、現在、自由民主党だけでなく民主党の国会議員や県議会議員の先生方、あるいは新たな挑戦者の方など、様々な後援会事務所で現に稼働しています。


2. アイジーサポートの一番の特長は、何ですか?

アイジーサポートには様々な特長がありますが、後援会事務所での単なる後援会名簿管理機能というだけでなく、実際の選挙戦で鍛えた先進機能と即戦力を備えた選挙戦略支援ソフトとして開発しました。
特にネットワーク機能の標準搭載、二重登録防止機能、そして2回目や3回目の選挙でも同じ電子名簿を使っていけるところが一番大きな特長と言えます。
主な特長を10点あげるとすると、次のとおりです。
  1. ネットワーク機能が標準装備です。 複数台のPCを接続して、一つのデータファイル(電子名簿)に一度に大量の入会申込書の入力作業が可能です。ただし、一般的には衆議院議員の場合で、PCは4,5台もあれば十分だと思います。
  2. 新規データの入力時に、二重登録を防止するダブりチェッカーを搭載しています。同一の後援会入会者や紹介者の登録データが3つも4つもあるというようなことは起こりません。 また、後援会便りなどの印刷物の発送作業を行う前などに、重複登録者の検索や同一世帯の検索、同一世帯で同じ印刷物を2人以上にダブって送付している世帯や、印刷物の送付対象から漏れている人(世帯)の検索など、不適正データに関する特殊な検索をすることができます。
  3. 〒番号から、住所、地区名、旧市町村名が自動入力処理されます。
  4. 個人登録者と法人を一元管理します。検索、ダブりチェック、印刷、集計などのデータ処理を一緒にすることができます。
  5. 選挙ごとに、後援会入会者とその紹介者を完全に管理することができます。これにより、2回目以降の選挙の後援会入会者や紹介者を同一のデータファイルで管理することができます。
  6. 様々な条件による検索集計印刷が可能です。ブロック別集計、市町村別や地区別の男女別・年代別・ランク別集計など、14種類の集計方法を標準で搭載していますので、後援会活動状況の分析や選挙中の戦況分析が簡単にできます。
  7. 後援会世話人、集会参加者、紹介者、後援会入会者の詳細情報を管理することができます。
  8. 簡単な入力を実現する、入会者入力モード、紹介者入力モード、集会参加者入力モードを搭載しています。また、漢字の名前を入力するとフリガナが自動で入るなど、様々な省力化機能が搭載されています。
  9. 後援会入会者や紹介者、集会参加者、後援会の世話人、各種団体の会員を一つのデータファイルでまるごと一括管理します。後援会会員や支援者に対する後援会便りなどの印刷物の二重送付は、原則として起こりません。
  10. 既存名簿データ(エクセル他)をIGサポートに取り込むことができます。

3. BタイプとCタイプの違いは、何ですか?

Cタイプは、主に国会議員や知事・市長(政令市や県庁所在市など)が使用対象です。
具体的には、Cタイプでは、○○市長や△△市議会議員など首長や議員の役職名や会派、当選回数などのデータ管理と、自民党や民主党など政党名や支部名、入党日、本人家族の区分などのデータ管理ができるようになっています。また登録できる支援団体や通知対象区分も少し多く設定できるようになっています。
都道府県議会議員や市(区)町村議会議員の方、あるいは市町村長の方には、Bタイプをお勧めします。
詳細は、■IGサポートの種類

4. Aタイプに会社名を登録することはできますか?

できます。
Aタイプでは、個人登録者だけを管理するようになっていますが、「名前」欄には全角文字で25文字まで入りますので、個人名の代わりに会社名でも会社名付きの個人名でも登録することができます。
なお、Aタイプであっても、システムプログラムそのものはB・Cタイプと全く同じものを使用していますので、処理機能に大きな差はありません。
詳細は、■IGサポートの設計 > 2.基本設計

5. アイジーサポートの概要が分かる簡単な説明書が欲しい。

■トップページにIGサポートの概要<説明書>が載っています。


6. エクセルとは、どう違うんですか?

まず簡単に言えば、次の違いがあります。
エクセルは、基本的には表計算ソフトであり、名簿管理を目的とするデータベースソフトではありません。このため、エクセルはデータファイル単位の管理になり、エクセルで管理できるデータ件数は5万5千件程度です。これに較べて、IGサポートは、フル機能を備えたSQLデータベースエンジン(Firebird)を使っていますので、登録データ件数にはほとんど制限はありません。
また、IGサポートは本格的なデータベースソフトですので、ファイル単位ではなく一つ一つのデータ単位に登録データを管理します。
エクセルとの違いの詳細は、■IGサポートの特長 > 2.表計算ソフトとの比較
Firebird2.0(データベースエンジン)の詳細は http://tech.firebird.gr.jp/firebird/index.php?firebird_xsite=0

7. エクセルや筆まめで管理しているデータは、使えますか?

もちろん使えます。
エクセルや筆まめで管理している既存名簿データをCSVデータ形式で保存したものをIGサポートに取り込むことができるようになっています。
お届けするCDロムに、データ取り込み用の5種類のサンプル帳票が入っています。このサンプル帳票を利用すれば、簡単に既存名簿データを取り込むことができます。ただし、事前に元データの整理(番地や電話番号は半角数字で統一する、名前の姓と名の間にスペースを入れるなど)が必要です。
<備考> 後援会入会者のデータファイルの中の「紹介者」欄の名前は、半角コンマでつなげば何人でも入ります。

区分 取り込むデータファイルの種別 サンプル帳票名
■個人 1.基本データ(22項目) 個人 基本データ(22項目)のCSVデータ取り込みファイル.CSV
  2.後援会入会者(38項目) 個人 後援会入会者(38項目)のCSVデータ取り込みファイル.CSV
  3.集会参加者(20項目) 個人 集会参加者(20項目)のCSVデータ取り込みファイル.CSV
  4.紹介者(24項目) 個人 紹介者(24項目)のCSVデータ取り込みファイル.CSV
■法人 5.基本データ(23項目) 法人 基本データ(23項目)のCSVデータ取り込みファイル.CSV

8. デモソフト試用後に返却は必要ですか。また、試用期間はありますか?

返却の必要はありません。また、試用期間の制限もありません。
不要となったデモソフトCDロムは、ご使用者において廃棄処分をお願いします。また、IGサポートとファイアーバードの2つのシステムプログラムとフォルダの削除が必要です。

9. 地図は表示できますか?

現在は表示できません。次のバージョンアップで対応する予定です。
なお、住宅地図ソフトで使用できる形式のCSVデータを書き出せるようになっていますので、IGサポートから書き出したCSVデータをゼンリンの住宅地図ソフト(OA-LightとZmap-TOWN)でご利用下さい。

[平成19年6月20日現在] IGサポートVer.3でグーグルマップの表示機能を標準で搭載しています。

10. 紹介者の紹介者は、登録できますか?

できます。
例えば、「日本株式会社」の社長である「大阪太郎」さんが社員3人(A・B・C)に後援会入会者を集めてくるように依頼したとします。Aさんが3人の入会者(NO1〜3)を、Bさんが5人の入会者(NO3、NO4〜7)を、Cさんが10人の入会者(NO3、NO8〜16)を集めてきたとします。NO3の入会者は、Aさん、Bさん、そしてCさんの3人ともから紹介されたものです。

以下、IGサポート上の処理です。
一番最初に、「大阪太郎」さんを紹介者(所属情報)として登録します。
次に、Aさん、Bさん、そしてCさんの3人を紹介者(所属情報)として登録します。その際に「所属団体・企業」欄に「大阪太郎」さんという個人名を登録します。通常は、「日本株式会社」という法人名を登録しますが、個人名を登録することもできます。ただし、「所属団体・企業」欄に登録された「大阪太郎」さん又は「日本株式会社」は、選挙の年(IGサポートでは「後援会活動年」といいます。)に関する情報を持っていませんので、選挙の都度、書き換えていただくことを前提にしています。また、「日本株式会社」という法人名を登録する場合は、あらかじめ個人紹介法人(所属情報)として法人の新規登録を行っておく必要があります。
そして次に、NO1からNO16までの16人を後援会入会者(所属情報)として登録し、同時にそれぞれの紹介者名(A・B・C)を「紹介者」欄に登録します。NO3の後援会入会者の場合は、「紹介者」欄に3人の紹介者の名前(Aさん、Bさん、そしてCさん)が入ることになります。IGサポートでは、後援会入会者の「紹介者」欄に登録された紹介者は、選挙年に関する情報を非表示で持っていますので、選挙ごとに後援会入会者の紹介者を完全に管理することができるようになっています。この選挙年の管理機能は、重複登録防止機能とネットワーク機能と合わせて、本システムの主要な特長の一つになっています。また、3人の紹介者が紹介した後援会入会者の人数は、後援会入会者(NO1〜16)を新規に登録した時点で、それぞれの紹介者(A・B・C)の登録データの「紹介人数」欄に自動処理で入るようになっています。
なお、紹介者を登録するときは「紹介者入力モード」で、後援会入会者を登録するときは「入会者入力モード」で新規データの登録処理を行うと、選挙年(後援会活動年)に関するデータは、全て自動入力処理になります。 印刷処理に関しては、次のような帳票を出力することができます。
  • 後援会への入会を紹介した人(紹介者)のリスト印刷
    後援会入会者(NO1〜16)の登録(変更)画面を開いて、「紹介者一覧」画面から印刷します。
    紹介者リスト/紹介者・詳細情報一覧/入会・紹介年次等一覧/名簿
  • 紹介者が紹介した入会者リスト(Aの場合は3人、Bの場合は5人、Cの場合は10人)の印刷
    紹介者(A、B又はC)の登録(変更)画面を開いて、「紹介した入会者一覧」画面
    から印刷します。 紹介者別入会者リスト/入会者リス/登録者・詳細情報一覧/入会・紹介年次等一覧/名簿
  • 紹介者の紹介者(大阪太郎さん)が依頼した3人の紹介者(A・B・C)の印刷
    検索条件で「所属団体・企業」欄に「大阪太郎」を入れて検索を実行します。あるいは、検索結果一覧画面で「所属団体・企業」欄でソートを行って、「大阪太郎」が関係するデータだけを印刷します。
    紹介者リスト/紹介者・詳細情報一覧/入会・紹介年次等一覧/名簿

※バージョン3からは、「所属団体・企業・という項目名が「紹介者の紹介者」に変わります。


11. 中地区を登録できますか?

できます。
IGサポートでは、小学校単位の区域を処理する「地区」と、市町村と郡の組み合わせや後援会の分担区域、選挙区を東西南北の区域に分割して処理を行う「ブロック」の2つの区域設定ができるようになっています。
例えば、和歌山市内であれば、市域を小学校単位の42の「地区」に分割して、その地区を更に東部、西部、南部及び北部の4つの「ブロック」に分割して管理することができます。
なお、地区とブロックは、購入申込書と一緒にユーザーからいただいたアンケートに基づいて、全ての設定を行ってから出荷させていただいております。ただし、地区設定は、購入後でもご自分で簡単に設定することができます。
また、IGサポートでは、ブロック(中地区)と地区の設定によって、後援会入会者や支援者の様々な集計・分析とその集計表を簡単に印刷できるようになっています。更に、集計結果 をそのままCSVデータで書き出すことができますので、書き出した後に、エクセルで有権者数や様々な予測投票率、予測得票率を入れて戦況分析をすることができるようになっています。

以下は、標準で搭載されている集計方法です。
(1) ブロック別集計(男女別)
(2) 選挙区市町村別集計
  ア 男女別
  イ 年代別(20未満、30代、40代、50代、60代、70以上)
  ウ ランク別(A、B、C、D、E、なし)
(3) 地区別集計(システム設定で地区名・地区マスタを設定している場合に限ります。)
  ア 男女別
  イ 年代別(20未満、30代、40代、50代、60代、70以上)
  ウ ランク別(A、B、C、D、E、なし)
※IGサポートVer.3では、ブロック処理機能はStandardとProに搭載していますがLiteには搭載していません。

12. 購入の申し込みはどうすればいいですか?

購入申込みの方法は、FAXのみです。次のいずれかでお願いします。
なお、IGサポートは、ユーザごとに検索集計市町村やブロック等をシステムに設定してから出荷しますので、アンケートには必ずご協力下さい。

(1) HPから「購入申込書」をダウンロードする。
■IGサポートの購入申込みのページからIGサポート購入申込書(PDFファイル)をダウンロードして、必要事項をご記入の上、株式会社アークスへFAXでお申し込み下さい。
FAX:073−435−5652

(2) 株式会社アークスから「購入申込書」をFAXで送ってもらう。
アークスへお電話又はFAXでお申し込み下さい。「IGサポート購入申込書」をFAXでお客様に送らせていただきます。購入申込書に必要事項をご記入の上、株式会社アークスへFAXでお申し込み下さい。
TEL:073−435−5651
FAX:073−435−5652

13. 支援団体が30近くあり、IGサポートの所属情報の団体区分数だけでは
足りないんですが、どのような処理になりますか?

支援団体(所属情報)の登録に関する考え方は、次のとおりです。

1 IGサポートの所属情報は、ユーザ(政治家)独自の支援団体を7つ(Cタイプは11)まで登録できるようになっています。例えば、自民党の方であれば「○○市選挙区支部」、民主党であれば「サポーター」、あるいは「△△を育てる会」、「□□会」、「後援会青年部」などです。この所属情報には、ユーザを直接支援する団体を登録するという考え方です。

2 政治家の支持者の中には、外部の団体、例えば、JC、医師会、農業団体、商工会議所、自治会役員など公的な団体のほか、ママさんバレー、○○を囲む会など任意の団体や小グループに属する人もおられます。このような方が所属する外部の様々な団体は、IGサポートではキーワード欄に登録するようになっています。またこの場合に、所属情報「支援団体」にチェックを付けておくと、後に検索・抽出が簡単にできるようになっています。

【キーワード欄への登録例】
  JC(▽▽市)、JC(◇◇町)、H18自治会役員(東地区)、
  自治会役員(南地区)、ママさんバレー、○○高校野球部OB会
ですから、30団体のうち直接の支援団体を所属情報「団体1〜7」に設定して、外部の団体や少人数のグループは、キーワード欄へ入れて管理するようにして下さい。また同時に、検索・抽出がしやすいように所属情報「支援団体」にチェックを付けておいて下さい。

なお、他の後援会管理ソフトや選挙用名簿ソフトでは、団体名をマスタ登録で管理している事例が多く見られますが、団体数が多くなってくるとマスタ登録のコード番号での管理もなかなか大変だろうという判断からキーワード設定を選択したものです。

IGサポートVer.3に関し寄せられたご質問です。


B1.一つの郵便番号が複数の地区にまたがっている場合の地区マスターの
   登録について

質問

市会議員の選挙ですので、自治会単位の名簿管理をしています。
一つの自治会が複数の郵便番号もっていたり、同一郵便番号が複数の自治会に分かれていたりします。
どのようにしたらいいのでしょうか。

回答 IGサポートの地区マスタには、地区名マスタと地区マスタの2つがあります。
地区名マスタは、使用する地区名を登録するだけです。この登録には市町村名に市町村CDを使って登録します。
2つめの地区マスタは地区ごとに所属する郵便番号を登録します。この2つは基本的には郵便番号からの自動入力処理に使用するだけです。デモソフトに入っている地区マスタ設定説明書フォルダに説明書とサンプルデータが入っていますので参考にしていただけたらと思います。
なお、基本的な考え方は、小学校の校区単位に設定するという考え方です。地区名・地区マスタを設定しますと、地区別の男女別集計・年代別集計・ランク別集計3種類の集計が自動でできるようになります。

さて、ご質問の件ですが、例えば郵便番号(649−0101)が下津西地区と下津北地区の2つの地区に分かれている場合を仮定しての処理の仕方ですが、地区マスタで649−0101の郵便番号を人口の多い下津西地区にセットしておきます。どちらか1つの地区にしか郵便番号をセットできません。そうすると、649−0101を入れると、登録画面の地区名欄に一旦「下津西地区」と入りますので、下の画像のように選択ボタンで「下津北地区」を入れ直します。単にそれだけです。


      


B2.既存名簿の後援会入会票(複数名記載)の一連番号を登録したいが。

質問
現在の登録名簿には、後援会入会票の一連番号を登録しておりま す。システム帳票と入会原本との照合用に使用しております。
このようなデータは、どこに登録したらいいでしょうか。
回答 IGサポートの「メモ2」を使用すればいいです。項目名を変更できますので、例えば「入会票」と変えて使用できます。
このデータ登録項目は、選挙のたびに入会票データを入れ直すのであれば、次の選挙前あるいは選挙後に一括処理で全データを削除することもできます。
なお、一つ意見を言わせていただければ、過去の入会申込書との突き合わせは考えない方がいいです。選挙の場合は、次の選挙でも後援会入会申込書を一から集め直せばいいのです。入会者のデータは特になくてもかまいません。ただし、紹介者すなわち支援者のデータはきちっと把握してフォローしないといけません。支援者はIGサポートの設計思想からいくとA名簿です。後援会入会者はB名簿です。お金がふんだんにあればB名簿を対象に会報を出してもいいですが、選挙が終わってから大事にするべきなのは、「先生を頼みます」と声をかけてくれる紹介者や世話人、同級生など支援者の方たちです。単に声がかかっただけの人を管理しても意味がありません。選挙の都度必要なだけの声をかければいいのです。4年間の後援会活動の間に、その声をかけてくれる人、すなわち支援者を目標を定めて確保しないといけません。
ただ、先ほど入会者データはなくてもいいと書きましたが、入会者データとそれに紹介者名が入っていれば、紹介者が紹介した紹介人数などは全て自動処理で登録されるのがIGサポートの特長の一つでもありますが。



B3.発送物の履歴管理はどうのようにしたらいいですか?

H19年8月の質問 御社のIgy Support Liteを購入し、種々機能を把握すべく勉強中です。
今回は、発送物を発送したという記録を残す方法についてお問合せ致します。
「公選ハガキを送った」「出陣式の招待状を出した」などの記録はどのようにして残すことができますか?
また、すでに終わった年度で、記録としてそのようなフラグを立てることは可能ですか?
回答 公選ハガキ」については、どの人を管理するのでしょう。公選葉書の宛先となった人ですか、それとも紹介者欄に名前の載っている人ですか?
まず、公選葉書の宛先となった人はどうでもいい人です。B名簿に該当しますが、データ入力する必要はありません。もちろん、その中には、紹介者、後援会の入会者の方もおられますが、全然関係ない人もかなり混じっているでしょう。葉書がきて気分を害している人も多く含まれているでしょう。こういう人を登録しても何の意味もありません。1回の選挙で2000枚の葉書を出すのであれば、選挙の都度2000人の宛先を確保すればいいだけです。相手はどんな人でもかまいません。
ちなみに、IGサポートへの登録という観点から見ますと、公選葉書の紹介者欄に名前を書いてくれた人は、紹介者ですからA名簿(支援者)に入ります。
ですから、IGサポートに登録するとすれば、紹介者の名前、住所、電話番号一覧を作っておいてもらい、選挙後に所属情報「紹介者」としてデータを登録(A名簿に自動で入ります。)し、定期的に後援会便りを送ってあげたらいいと思います。選挙で「○○さんをお願いします」と声をかけてくれた大事な支援者です。名前・住所の一覧がなければ、公選葉書を全てコピー(紹介者の名前のところ)をしておき、後に名前から住所とか電話番号を調べて紹介者の登録をする作業をやらないといけません。大変な作業ですが、紹介者欄に名前の入っている人は大事な支援者ですから大切にしないといけません。
回答
[発送物履歴管理について]
IGサポートの発送名簿の考え方は、A名簿とB名簿が基本名簿です。基本的にはこの2つの名簿で発送物を管理することになると思いますが、不幸ごとなどで出さなかったりすることもあり、また所属情報(例えば後援会の世話人など)を使って世話人の新年会開催通知などを行う場合もあり、データベース上で履歴管理データを持つのは困難と考えています。
なお、IGサポートの機能を使って、次の3種類の履歴管理を行うことができますので、ユーザでお選び下さい。
1. 発送用チェックリストに印刷して紙で保存する。
2. 名前と住所情報だけをCSVデータ取り込みで書き出して、書き出しファイル名「発送物[   ]履歴管理_H19」で管理する。
3. 検索結果一覧画面の一次チェックの保存機能を使用する。
※一次チェックの保存機能とは、発送対象のデータにチェックを付けて、そのチェックをテキストデータとしてユーザの指定する場所に保存します。チェックの付いたデータだけを呼び出せるので、いつでも選択した発送名簿を呼び出せるようになります。(システムバージョン3.1から使用可能になります。既存ユーザにはCDロムでシステムプログラムを配布します。)


B4.「紹介者の紹介者」と「紹介者」の登録の仕方について

質問
IGサポートに登録する「紹介者の紹介者」と「紹介者」の関係を教えて下さい。
「紹介者の紹介者」と「紹介者」の関係は?

回答 支援してくれる企業や団体は、「紹介者の紹介者」として位置づけます。個人名でも「紹介者の紹介者」に入ります。例えば、左官屋さんのグループがあれば、その頭領も「紹介者の紹介者」に位置づけることができます。ただし、紹介者の紹介者をデータ登録するときは、単に紹介者入力モードで「紹介者」として登録します。紹介者を登録するときに、「紹介者の紹介者」欄にその企業名を入れることになります。
ですから、例えば、10人の社員を有する日本産業株式会社が、その10人に入会者申込書を集めさせたとします。IGサポートには、その日本産業株式会社を単に紹介者として登録し、同じように10人の社員を紹介者として登録します。そして、その社員を紹介者で登録する際に「紹介者の紹介者」欄に日本産業株式会社という所属する会社名を入れます。そうしておくと、検索画面で「紹介者の紹介者」欄に日本産業株式会社を入れて検索すると、10人の社員のデータが抽出されて紹介した入会者が何人存在するかが直ちに分かるようになる訳です。
あくまでも後援会の入会申込書の紹介者欄に記載される人が紹介者ということになります。その入会申込書に記載する紹介者の所属する団体や企業が「紹介者の紹介者」になる訳ですが、入会申込書にその記載欄がないとうまく登録できないと思います。まずは、IGサポートの操作マニュアル(簡易版)に記載している入会申込書の記載例を参考にちゃんと作って下さい。
なお、入会申込書の紹介者欄に記載される名前は、基本的には個人名を入れるという考え方です。ただし、法人名を入れてもかまいません。


B5.
グループ分けとランキング(階層・ランク)の考え方について

質問
今回(H19.4)の選挙中に要望を受け、対応が困難だった点を克服すべく「グルーピング」対策を考えました。グルーピングと併せて、事務員が変わっても必ず同じ基準でランキングができるよう、ランキングの指標もあわせて考えました。
別紙のとおりですが、不都合がないかどうかご確認の程、お願いいたします。
ランキング
(階層・ランク)
大口企業さんの場合、「自分の下が結局何人になったのか」子、孫の代まで調べて欲しい、ということを選挙期間中よく頼まれました。忙しいさなか大変な作業でした。よって下図のようなグループ分けを考えました。ついでにランキングの方法も同様に層が上位なら関係も濃いので高く、さらに同じ層の中でも下に拡げてくれたかどうかで差を付けるという方法なら誰でもランキングすることが可能かと。

回答1 階層の登録
一番上の階層の企業はA、2番目の階層の企業はBと。こういった処理は、やめた方が良いと思います。選挙の最中にこんな面倒なことはやってられないのと違いますか?
それに、選挙が終わってしまえば必要ないと思います。また、4年後にはかなり人間関係が変わってきていると思うので、古い階層と新しい階層が混じって正確な階層が分からなくなると思います。第3層とかになってくると別グループとか入り交じってしまうのではと思います。
ただし、IGサポートの「メモ2」→項目名を変更して「階層」で使用することができます。また、次の選挙の際には一括処理で全データを削除してから入れ直す方法を取ることも可能です。でもお勧めできません。
なお、一番上の階層の企業グループだけ、入会申込書の配布数を記録することも可能です。その場合は「紹介シート」欄を使用しても良いと思います。
回答2 ランクについて
IGサポートの設計思想のうち「ランク」についての考え方は以下のとおりです。
「ランク」は6種類です。変更はできません。
ランク設定の考え方は、二通りあります。
一つは、登録者の支持内容の強弱によるランク付けです。
もう一つは、電話作戦等による票読みのランク付けがあります。
このうち、IGサポートの「ランク」欄に登録するのは、登録者の支持内容の強弱を示すランク付けを想定しています。
なお、選挙期間中の電話作戦等による票読みの感触あるいは態度を入れる場合は、選挙が終わればランクに登録したデータを一括削除します。
( )内は、票読みのランク付け場合の考え方です。
A:積極的に支援活動(入会者の紹介や政治団体への加入等)を行っている。(極めて良い)
B:支援者として活動している。(良い)
C:普通の支持者である。(あと一押し)
D:非支持者である。(ダメ)    
E:支持者かどうか不明である。(不明)
なし:ランク付けしない。(空白)
※印刷帳票には、「なし」は印刷されません。

なお、今回提案のランク付けは良くないと思います。まず第1階層の人がA、Bランクに入っていますが、企業が社員に後援会入会申込書を集めてくるように手配したら、普通は支持者でなくても名前だけ書いたり、他人にも名前だけ書いて下さいというようなやり方で適当な枚数を集めるのがサラリーマンというものです。ですから、第1階層はAとB、第2階層はBとCというようなランクは、実態を反映しているとは言えません。僕が選挙参謀ならそういうデータは信用しませんし、まず使うことはないでしょう。
ランク付けの方法として提案をさせていただくとすると、階層は無視して紹介人数等で付けてはどうでしょうか。
他人に「○○先生」をお願いしますと声をかけてくれる人は基本的には○○さんに票を入れてくれるでしょう。○○さんをお願いしますと声をかけられた人で「はいそうします」と答える人のうち1割とか2割程度しか実際は票を入れてくれないと推測(市議会議員の場合)しなければなりません。
ですから、紹介人数を持っている人は「支援者」と考えて良いと思います。あと、同級生であるとか親類、後援会の世話人があります。集会へ参加してくれた人も○○さんのファンになってくれてるかもしれません。例えば、次のような考え方はどうでしょうか?
Aランク
   
後援会の世話人、紹介人数が10人以上の人、親類、友人、支援してくれる同級生、集会へ参加してくれた人(5回以上)
Bランク 紹介人数が1人から9人までの人、集会へ参加してくれた人(4回以下)
Cランク 入会者、その他
Dランク 非支持者  → これは分かっている限り入れておく方が便利です。登録者のデータを削除してはいけません。
このようなランクであれば、消さないで残しておいてもいいです。
電話作戦などの雰囲気で付けたランクは、残さない方がいいです。紙の上で処理するだけで良いと思います。理由は、先生本人に近い人(世話人や同級生など)に何回も「○○さんをお願いします」って電話がかかってくると、世話人(同級生)で頑張っているのに事務所は何も知らないんだなあというイメージを与えてしまうことがよくあります。そうすると事務所の女性が相手の電話の応対が良くないからCとかDに入れてしまうことがあります。
ですから、IGサポートは、ランクも一括削除できる機能を追加で備えています。Lタイプは、全登録者のランクと家族のランクを一括処理で削除する機能を備えています。


B6.複数台で使用する場合の適正な台数、拠点間の運用について

質問 以下のことについて教えて下さい。
1 複数台での適正な運用台数について
処理機能一覧表に「接続台数に制限なし」とありますが、スムーズな運用を確保できる台数、実績を教えて下さい。
2 ライセンス体系について
一般的にネットワークで使用する場合は、接続する台数に応じてライセンス料金がかかりますが。IGサポートを複数台で運用する場合、どのような料金になるのでしょうか?
3 拠点間での運用について
LAN内でのC/S運用ではなく、以下のような拠点間のC/S運用は可能でしょうか?
拠点A(県の後援会事務所)と東京の議員会館
拠点A(県の後援会事務所本部)と同じ県内の拠点B(後援会支部)
回答1 だいたい国会議員の事務所では、通常は3〜5台で動かしているところが多いです。 共有するのはデータファイルだけですから、この程度なら何ら問題はないです。 選挙期間中もあまり変わりません。
というのは、急な解散とかで結構、選挙が終わってからゆっく り入れるところ多いですから。
市議会議員や県議会議員の場合は、通常はスタンドアローンで使用し、選挙中は2台ないし3台程度という感じです。小さな選挙の場合は、1台で十分です。
回答2 複数台のパソコンを繋ごうが1台でやろうが、勝手にやっていただいて結構です。制限は設けていません。
選挙に使用するのに、そういう制限があれば効率的に使えないと思います。
回答3 お尋ねのような拠点間の運営は、想定していません。個人情報を扱いますし、だいたい選挙事務所の職員(秘書も)はPCにまるっきり弱い人が多いですから。
それに、女性職員もかなり短期間で人が代わりますので、そういう使い方は困難だと思っています。
LAN内で、選挙期間中は複数台をつないで一斉に入会申込書のデータ入力作業ができるだけで十分だと思います。
ただし、東京事務所と繋ぎたいとの要望がよくあります。これについては、「個人情報を一般回線で繋ぐ設計思想は持っていない。パスワード付きのUSBメモリーでときどきデータを移して下さい。」とお願いしています。


B7.「キーワード」、「紹介シート」、「メモ2」には、どんなデータを入れるんですか?

質問 入力画面にある「キーワード」、「紹介シート」、「メモ2」の項目欄は、どのような内容のデータを入力することを想定してますか?
回答1
(キーワード)
政治家本人の支援団体、例えば、1万円会費の団体とか、女性の会、自民党であれば選挙区支部、民主党であればサポーターなどは、所属情報の区分(項目名を変更します。)にチェックを付けることで登録者の属性を管理します。所属情報での管理は、本人の直接の支援団体という考え方です。
しかしながら、政治家の場合は、JCとか農協とか、外部の団体なども支援してくれるところが出てきます。例えば、和歌山であれば、海南市のJC、和歌山市のJC、岩出市のJCというように。こういう外部の支援団体は、基本的にキーワードで管理するという考え方です。
JC(海南市)、JC(和歌山市)、JC(岩出市)というように。検索でキーワード欄に「JC」を入れればJC関係者全員を抽出できますし、JC(海南市)と入れれば、海南市のJC関係者だけを抽出できるということです。自治会役員などもこれで管理できます。
他の選挙ソフトにはこれらの団体を全てマスタ登録してコード番号で管理するものも見受けられますが、IGサポートの設計に当たっては、マスタ登録方式よりこちらの方が管理しやすいと判断しました。
回答2
(紹介シート)
紹介シート欄には、数値データのみ登録できます。
例えば、大手の支援企業が10社あって、そこへ入会申込書を500枚ずつ配ったとしますと、その500を入れておきます。あるいは大手の10社からそのうちの回収した枚数だけを入れてもいいです。そういう使い方をします。また、会社がその従業員100人の名前や住所の名簿を提供してくれた場合などにも使用できます。また、項目名を変更して、訪問回数とかの回数を入れることもできます。
要は、ユーザが記録管理したい数値データを入れればいいです。ただし、現実には、あまり有効に使っている方は少ないようですが。また、全登録者の紹介シート欄のデータを一括削除する機能も搭載しています。ですから選挙のたびにデータを入れ直すなど使い回しができます。
回答3
(メモ2)
「メモ2」欄で、訪問記録を残している事務所もありますし、冠婚葬祭管理に使っている事務所もあります。メモ2は、文字データを処理(半角50文字)することができるので使いやすいようです。
なお、SタイプとPタイプは、メモ3(半角20文字)を使用することもできます。


B8.「A名簿」と「B名簿」はどう違うんですか?

質問 通知情報に「A名簿」と「B名簿」ってあるんですが、これはどう違うんですか?
回答
IGサポートの名簿処理には、A名簿(支援者)、B名簿(支持者)、電話作戦(C名簿)、メルマガ、年賀状などLタイプで6種類、Sタイプで8種類、Pタイプで12種類の通知対象に応じた名簿管理ができるようになっています。
このうち、A名簿とB名簿は殆ど自動処理で、電話作戦名簿(C名簿)は完全自動処理で作成されます。
お尋ねのA名簿は、紹介者、集会参加者、後援会の世話人、政治団体所属の人など、支援者を対象とする名簿になります。後援会事務所が発行する最も一般的な印刷物、例えば、4か月に1回定期的に発行する後援会便りや半年に1回発行する市政便りなどの送付対象者として使用します。ただし、単なる「後援会入会者」は、A名簿には入りません。A名簿は、入力モードにより自動処理で作成されます。
B名簿は、支持者を広く網羅する場合の支持者名簿になります。例えば、1年に1回程度の頻度で後援会関係者全員に印刷物を送付するときや、選挙前の決起集会など登録者全般にわたって広く印刷物や案内書を送付する場合の送付対象者になります。後援会入会者は、このB名簿に入ります。ただし、紹介者や世話人などはB名簿にも収容されます。B名簿も、入力モードにより自動処理で作成されます。
選挙中は後援会の入会者を大事にしないといけないですが、選挙が終わってからフォローしないといけないのはA名簿の支援者の方たちに対してです。政治家の先生方の中には、選挙後にこのB名簿しか持っていない方が見受けられますが、どちらが大事な名簿であるかを理解しないといけません。
電話作戦名簿(C名簿)は、IGサポートに登録される全ての人を対象に電話番号が入っていれば完全自動処理で作成されます。ユーザによる一切の入力作業はありません。
「電話作戦」で検索して、世帯ソートをかけて、電話作戦リスト(A〜D)を印刷するだけです。
A名簿、B名簿という考え方は、他の選挙ソフトにはないIGサポート独自の考え方です。



B9.印刷する項目の変更(削除したい)について

質問
印刷について教えてください。
@検索で必要なデータを検索する。
Aソートする
B印刷する前に不要な項目(年齢等)を印刷から除く。
C印刷する
質問は、Bをどのようにしたらいいのでしょうか。
回答
IGサポートでは、印刷帳票レイアウトはユーザが自由に変更できるように、レイアウトエディターを搭載しています。
トップメニューからシステム設定に入り、印刷帳票:レイアウト編集に入ります。
使用する帳票を選択し、以下の処理をするだけです。この詳しい説明は、操作マニュアル<メニュー処理機能一覧>に綴じてあります。



B10.使用中のIGサポートにエクセルデータを取り込めますか?

質問
選挙が近づいてきて後援会入会申込書が大量に集まってきたのですが、データ入力作業がおっつきません。ボランティアの女性の方が自宅でエクセルで入力作業を手伝ってくれることになりました。
まず、第一に使用中のIGサポートへエクセルデータを取り込めますか?
第二に、取り込めるとすればどうやればいいですか?
第三に、たぶん取り込んだデータはかなりの確率でデータのダブりが発生すると思いますが、このダブりはどうやって解消すればいいのですか?
回答1
使用中のIGサポートにエクセルデータを取り込むのは、何ら問題ではありません。ただし、CSVデータ形式のデータで取り込んで下さい。またIGサポートは、ダブりデータを取る機能を備えています。
回答2 CDロムに入っているデータ取り込み用の帳票「個人 後援会 入会者(38項目)のCSVデータ取り込みファイル」を使用してデータ入力を行ってもらって下さい。ただし、依頼する際に、データ入力のルールを下記のとおり指示しておく必要があります。さもないと、いざ取り込むときにデータの整理作業が面倒です。
1 〒番号は、半角文字で打つ。(640-1111又は6401111)
2 名前は、姓と名の間に、全角のスペースを1つ入れる。
  【例】 日本 太郎
3 カナは、半角カナを使う。 姓カナと名カナの間にスペースを1つ入れる。
  【例】 ニホン タロウ
4 電話番号は、市外局番から打ち、半角数字を使う。「ー」は使用せずに半角バー「-」を使う。
※IGサポートに市外局番を打っていない のであれば局からでもいいです。形式は統一して下さい。
5 紹介者の名前も、姓と名の間にスペースを1つ入れる。
6 後援会入会者1人の登録データに複数の紹介者名前を入れる場合は、半角コンマでつないで下さい。
  【例】 日本 太郎,大阪 次郎
7 番地は、半角数字を使う。半角数字でないとIGサポートの番地欄に入らずに住所(町域名)欄に取り込まれます。
  【例】 「1丁目5番地6」は、「1-5-6」と打つ。
8 〒番号が正しく記載されている場合は、住所(市町村名と町域名)を省略して番地だけを入力して差し支えありません。IGサポートに取り込んだときに〒番号マスタから住所(市町村名と町域名)はちゃんと入ります。従って、〒番号が入っていない入会申込書は、住所と番地を入力します。
回答3 <重要>
IGサポートにCSVデータを取り込んだときは、必ずダブりデータが発生します。次の手順を実行してダブりデータを削除して下さい。ただし、あらかじめ必要なデータを移してから削除→完全削除を行って下さい。
1 手順
  
特殊検索機能を使います。
  名前・住所・電話が同じ → 名前・住所が同じ → 名前・電話が同じ
  時間に余裕があれば  名前・住所(町域名まで)、名前、フリガナ までやります。
2 同じ登録者データがあった場合は、 最低限、紹介者データ(IDと名前)を移せばいいです。連続編集モードと行の切り取り・貼付 ボタンを活用します。
電話番号、家族とか年齢など未登録のデータがあればそれも移せばベターです。
メモ IGサポートへのデータの取り込みに際して番地の半角化など手戻り作業をできるだけ少なくするためには、データ入力をしてくれる女性の入力作業を確実に行ってもらっておくことが重要です。そのためには、必ず作業手順書(回答2に記載)を作って、そのとおりにデータ入力を行ってもらうようにして下さい。



ページトップへ


トップページ V3の新機能と特長 IGサポートの種類 IGサポートの設計
IGサポートの特長 サポートとサービス 価格一覧 IGサポート導入を検討
IGサポートの購入申込み 導入事例一覧 お客様からの声 後援会業務と電算処理
会社案内 よくある質問 導入後のサポート 特定商取引の表示