| 3.表計算ソフト(マイクロソフトExcel)とIGサポートの処理機能の比較 |
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| IGサポート(支援者名簿まるごと管理システム)は、政治家の後援会活動と選挙運動を支援する選挙用の名簿管理ソフトとして開発された、選挙用データベースシステム(選挙DB)です。 |
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処理等の内容
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表計算ソフトを使用する場合
<エクセル(EXCEL)> |
IGサポートを使用する場合
<選挙データベースソフト> |
| 1つのデータファイルを複数台のPCで使用することができるネットワーク機能 | ほとんど使用しない ウインドーズのネットワーク機能を使用できますが、エクセルでは通常は使用しません。 |
ネットワーク機能標準装備 ※PCの接続台数に制限なし 複数台のPCを使って、大量に集まった後援会入会申込書の新規データ入力作業を一斉に行えます。 |
| 仮にデータファイルが外部に流出した場合の秘匿性 | エクセルを使える者であれば、他の目的のために、外部の誰でも利用可能 | IGサポートのシステムプログラムがない限り、コンピュータシステムの専門家以外は、利用不可 |
| データの登録限界 | 約6万件 | OSが提供するファイルサイズの限界まで可能 ただし、PCの処理能力やHDDの残り容量により制限されます。20万件のデータファイルの動作確認済み。 |
| データファイルの数 | 名簿別の複数のデータファイル 後援会入会者名簿、紹介者名簿、集会参加者名簿、後援会の世話人名簿、政治団体名簿等、名簿別に複数のデータファイルを作成します。 |
1つのデータファイル 後援会入会者や集会参加者、後援会の世話人、同級生、政治団体会員等、様々な支援者や支持者を、1つのデータファイルで一括管理します。 |
| データ修正日等の日付管理 | データファイルごとに管理 「修正日」項目や「削除日」項目を設けることによって、行単位の登録者データの修正情報を持たせる必要があります。 |
登録データごとに管理 登録日・修正日・登録&修正日・削除日の4つの日付管理を行います。削除データであっても、完全削除しない限り、通常データと同じように管理します。 |
| ダブりチェック機能(新規データの入力時における二重登録の防止) | できる ただし、プログラム処理が必要 |
できる 電話・名前・住所で既存登録データとの照合を自動処理で実行するダブりチェッカーを搭載 |
| 既存登録データの中の二重登録データの検索と整理・統合 【二重登録の特殊な例】 名前 沢田と澤田 番地 1600と1600-1 etc |
できない 検索あるいはソートで対応可能ですが、完全にはできません。 |
できる 同一人の二重登録の検索、同一世帯の検索、同じ印刷物を同一世帯の2人以上に送付している登録者の検索や送付漏れの世帯の検索ができる特殊検索機能を搭載。必要に応じ随時実行できます。 |
| 後援会が送付する印刷物の同一人や同一世帯への二重送付の発生 | 頻繁に発生 | 基本的には、発生しない 発送作業の前に特殊検索のチェック機能を活用 |
| 2回目以降の選挙の後援会入会者や紹介者の登録 | 同一のデータファイルでは困難 「選挙年」項目を設定することで対応 |
できる 選挙年(後援会活動年)の識別機能を搭載 |
| 後援会入会者を紹介した人数 (紹介人数)の自動登録 |
手入力処理 1人の紹介者が集めた後援会入会申込書の枚数を、その紹介者の登録データの「紹介人数」欄に手入力します。 |
自動計算・自動登録処理(選挙年単位 ) 紹介者の名前が入った後援会入会者を新規にデータ登録した際に、その紹介者の登録データの「紹介人数」欄に人数が自動登録されます。 |
| 後援会入会者を登録する際の「紹介者名」の登録 | 「紹介者名」項目欄に登録 2、3人を登録できるようにします。但し、通常は名前のみを登録しますので、同姓同名者の混同が生じるおそれがあります。 |
紹介者名前・ID・間柄を登録 紹介者は登録IDで管理するため、同姓同名の混同は起こりません。別テーブルで管理するため、紹介者の登録は無制限です。検索ウインドウから名前・ID貼付処理。 |
| 紹介者別の後援会入会者リストの印刷 | 検索はできるが、印刷はできない プログラム処理で対応可能? |
できる 紹介者別の後援会入会者の検索や、紹介者(名前・住所)の下に紹介した後援会入会者名前・住所一覧や紹介人数一覧表を印刷できます。 |
| 個人の自宅住所で登録された人と会社の住所で登録された人のダブりの確認 | 困難 ソートや検索で対応可能。ただし、データファイルが異なる場合は不可。 |
できる 個人と法人のデータを一緒にして、住所や電話番号で検索やソート処理ができる機能を搭載しています。 |
| 登録者の属性の処理 | 名簿別のファイルの種類又は属性欄を設けて対応 入会者名簿、紹介者名簿、集会参加者名簿、世話人名簿、政治団体会員名簿等 |
所属情報の区分で処理 入会者や紹介者、集会参加者、世話人、政治団体会員等の属性で処理します。自動チェック機能を持つ入力モードあり。 |
| 入力作業の省力化 | 特になし | あり 1 入会者と紹介者の選挙年データの自動入力 2 入会者、紹介者、集会参加者の属性の自動チェック 3 入会者入力で2人目からは紹介者の名前・間柄の自動入力 4 集会参加者の入力で、2人目からは集会日等の集会場は自動入力 5 フリガナの自動入力 6 家族数の自動登録 7 紹介人数の自動登録 |
| 後援会から送付する会報等の送付対象者の指定 | 「送付対象者」項目を設定して、チェックを付けること又はデータファイル単位で対応 | 通知情報の区分で処理 A名簿(支援者)、B名簿(支持者)、年賀状、電話作戦等。自動チェック機能あり。 |
| 後援会入会者や集会参加者の地域別の人数の集計や分析 | できる 登録データの検索やソートを行って、該当する人数を数えて別の集計表に整理し直す必要があります。 |
できる(印刷&CSV出力) ブロック別、〒番号別、市町村別や地区別の男女別・年代別・ランク別等、個人13種類の集計方法を標準搭載。ただし、Lタイプは12種類。 |
| 〒番号から住所の自動入力 | できる 最新の〒番号データを使用可能 |
できる HPから最新の〒番号データを取り込んで使用可能 |
| 〒番号から地区名の自動入力 | できる プログラム処理で対応? |
できる (地区別の男女別・ランク別・年代別集計を標準搭載) |
| フリガナの自動登録 | できない | できる |
| 小選挙区の区域や郡、複数の市町村をブロック単位で管理 | できない | できる 参議院議員の名簿管理では衆議院の小選挙区単位に、衆議院議員や都道府県議会議員の名簿管理では市と郡単位などのユーザが設定したブロック単位に、 登録者名簿の検索や集計が簡単にできるようになっています。 ※Lタイプは、この機能は搭載していません。 |
| 既存登録データの市町村合併後の住所の一括変換 | できる 検索・置換を活用 |
できる 住所の一括再登録機能を搭載:特許出願中 ※Lタイプは、この機能は搭載していません。 |
| 発送用名簿の自動作成 | できない | できる 紹介者を登録するとA名簿(支援者)とB名簿(支持者)の両方に自動登載。 後援会入会者を登録するとB名簿(支持者)だけに自動登載。 |
| 電話作戦リストの自動作成 | できない | できる 登録データに電話番号が入っている場合は、完全自動処理で電話作戦リストに登載。 |
| 同じ紹介者名前の自動入力 (デフォルト設定機能) |
できない | できる 入会者入力モードで自動入力処理 |
| 家族数の自動計算・自動登録 | できる プログラム処理で対応 |
できる |
| 完全な番地順ソート | できない | できる |
| 世帯別ソート | できない | できる |
| 画面上に登録データの別ウインドウを開く | できない | できる 1)検索ウインドウ 2)集会一覧 3)紹介情報一覧 4)家族情報ウインドウ ※4つの小型ウインドウが自動処理で作成されます。 |
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