| 1.グーグルマップをダイレクトに表示できます。 |
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インターネットに繋がった状態であれば、登録画面の「地図」ボタンからダイレクトにグーグルマップを表示できます。
※登録データの地図落とし作業をする場合は、住宅地図ソフト(ゼンリンのOALightV&OA−TOWN2など)が必要です。
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| 2.ネットワーク機能を標準装備しています。 |
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複数台のPCを接続して後援会入会申込書のデータ入力作業を行えます。接続台数に制限はありません。
普段は1台のPCで名簿管理を行い、選挙時には2、3台を接続して後援会入会申込書の入力作業を一斉に行うことができます。

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| 3.1つの画面で全てのデータを閲覧できるオールインワン設計です。 |
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データ入力の間違いが少なく、かつPCにあまり詳しくない人であっても簡単に登録者の全データを閲覧できる、オールインワン設計を採用しています。
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サンプル画像【Lタイプ】

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4.個人データと法人データを一元管理します。
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個人登録者と企業や団体など法人データを同じデータファイルで管理しますので、個人と法人のシームレスなデータの検索や入れ替え、個人データと法人データを一緒にして、検索やダブりチェック、集計、帳票印刷ができます。
※〒番号順に個人データと法人データを同時にラベル印刷が可能です。SタイプとPタイプで使用できます。Lタイプでは使用できません。 |
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検索画面
【Lタイプ:個人】
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【Sタイプ:法人】
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【Pタイプ:個人&法人】
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| 5.選挙(後援会活動年)ごとに、後援会入会者とその紹介者を完全管理します。 |
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選挙年の識別機能を搭載しているので、複数の選挙の後援会入会者とその紹介者を同一データファイルで選挙(後援会活動年)ごとに完全管理します。 後援会活動というのは、選挙のたびに後援会への入会勧誘活動を行います。初めての選挙で後援会入会者やその紹介者として後援会名簿に登録されたとしても、次の選挙の際には、また一からの入会勧誘活動により再び後援会の入会者や紹介者になることがあります。
例えば、日本太郎さんという人が既に電子ファイルの後援会名簿に後援会入会者として登録されていたとしても、次の選挙では後援会への入会がなかったこと、あるいは再び入会があったことを、そしてその紹介者が誰であったかを完全に管理できるようにしなければなりません。
このような処理は、一般に市販されている名簿管理ソフトでは想定されていませんが、IGサポートでは、後援会入会者とその紹介者は一度電子ファイルに登録されたとしても、選挙のたびに再び後援会入会の登録処理を行うことを前提にシステムを設計しています。
このため、IGサポートは、いつの選挙で後援会に入会したか、あるいは、いつの選挙で後援会の入会者を紹介したかを識別するため、選挙年データ(後援会活動年)をシステムに持っています。
IGサポートの優れた選挙年識別機能により、選挙ごとに、入会者とその紹介者を完全に管理できるようになっています。
■選挙年データ(後援会活動年)のシステム設定例(設定項目:NO/活動年/画面表示)
| NO(活動年の区分) |
1 |
後援会活動年の設定番号が自動的に振られます。 |
| 活動年 |
H19 |
システムの内部処理で使用する選挙年(後援会活動年)の年次データです。 |
| 画面表示 |
平成19年 統一地方選挙 |
登録画面や検索画面などの画面表示の名称に使用します。 |
■後援会入会者と紹介者の選挙年データの登録例
後援会入会者の「入会年次」欄 → 「H19入会」
紹介者の「紹介年次」欄 → 「H19紹介」
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紹介情報一覧(紹介者一覧)の画面 【全タイプ共通】

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紹介情報一覧(紹介した入会者一覧】)の画面 【全タイプ共通】
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| 6.データの二重登録は起こりません。<ダブりチェック機能> |
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1) ダブりチェック機能(ダブりチェッカー)を搭載
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新規データ入力時の二重登録防止機能として、既存登録データとの照合処理を自動的に行い、既存登録データをポップアップ画面に表示します。 |
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1.同一世帯(電話番号)
2.同姓同名(名前)
3.住所
※1 削除データを含む、含まない、の切り替えあり。
※2 住所は、番地までと、マンション名まで、の切り替えあり。
※3 バージョン3からは、一時チェックを付ける機能を追加しました。 |
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二重登録防止機能のダブリチェッカーが上がってきた登録画面【全タイプ共通】

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2) 特殊検索機能を搭載
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既存登録データを対象に、発送作業を行う前やCSVデータを取り込んだときなど必要に応じ随時、手動で行う重複登録防止機能です。重複登録者の検索や同一世帯の検索、印刷物のダブり送付世帯などを検索することができます。二重登録データの整理統合や二重送付の解消の際に威力を発揮します。 |
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既存登録データの重複登録のチェックを行う特殊検索の画面【全Lタイプ共通】

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| 7.データ入力漏れを防止するため、入力モードを搭載しています。 |
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選挙運動時には主にアルバイト職員がデータ入力作業を行うことを前提に、データの入力漏れや入力ミスを防止するとともに、できるだけ短時間でデータ入力作業を行えるよう、入力対象者に応じた入会者入力モード、紹介者入力モード、集会参加者入力モード、アドレス入力モード、簡易入力モードの5つの入力モードを備えています。
| 1) 入会者入力モード |
入会年次(選挙年データ)の入力と所属情報「後援会入会者」、通知情報「B名簿」のチェックの自動処理
※入会者入力モードで、一度入力した紹介者情報(紹介者名前や間柄)は2人目以降は自動入力 |
| 2) 紹介者入力モード |
紹介年次(選挙年データ)の入力と所属情報「紹介者」、通知情報「A名簿」と「B名簿」のチェックの自動処理 |
| 3) 集会参加者入力モード |
集会情報のデフォルト設定と所属情報「集会参加者」、通知情報「A名簿」と「B名簿」のチェックの自動処理
※集会参加者入力モードで、一度入力した集会情報(集会日・集会名・主催者)は2人目以降は自動入力
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| 4) アドレス入力モード |
通知情報(メルマガ)に自動チェック
|
| 5) 簡易入力モード |
通知情報(B名簿)に自動チェック
※データ変更等の通常の入力モード |
※登録データに電話番号が入っていれば、電話作戦リストに完全自動処理で登載されます。
※法人は、この簡易入力モード、紹介法人入力モード、アドレス入力モードの3種類です。 |
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新規登録画面の入力モード設定欄【Lタイプ】

|
| 8.データ入力作業の省力化機能を備えています。 |
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できるだけキーボードをたたいて文字を入力しなくてもいいように、簡単入力を実現しています。
| 1) スタンプ機能 |
・検索ウインドウから「名前・ID」を貼付
・集会一覧から「集会日・集会名・主催者」を貼付 |
| 2) 住所の自動入力 |
〒番号→住所
住所→〒番号
〒番号→地区名 ※システムに地区名・地区マスタの設定が必要
〒番号→旧市町村 ※S&P対応 |
| 3) フリガナの自動入力 |
名前を入力すれば、フリガナは自動で入ります。 |
| 4) 発送用名簿の自動作成 |
紹介者はA名簿(支援者)とB名簿(支持者)に、後援会入会者はB名簿(支持者)に、自動で登載されます。 |
| 5) 電話作戦リストの自動作成 |
電話作戦リストは、登録データに電話番号が入っていれば完全自動処理で作成されます。 |
| 6) 項目名のボタン機能 |
「連名」「連名に貼付」「入会年次」「紹介年次」の項目名は、データ貼付のボタンになっています。 |
| 7) 家族数の自動集計 |
家族欄に名前を入力すると、「家族数」は自動計算で登録されます。 |
| 8) 紹介人数の自動集計 |
後援会入会者のデータ登録をする際に紹介者名前を入れると、その紹介者が紹介した入会者の人数は、その紹介者の登録データの「紹介人数」欄に自動処理で登録されます。
|
|
| 9.閲覧・確認に便利な4つの小型ウインドウを搭載しています。 |
|
小型ウインドウは、全て完全自動処理で作成されます。メニューボタン又は項目名(ボタン)からいつでも呼び出せます。
| 1) 検索ウインドウ |
個人と法人の登録(変更・削除)画面から、登録済みの個人と法人データや削除データを簡単に閲覧できる検索ウインドウを備えています。名前とIDを貼り付けるスタンプ機能があります。 |
| 2) 集会一覧 |
新規登録画面で、集会参加者入力モードで集会情報を入力すれば、集会情報(集会日・集会名・主催者)は自動的に集会一覧へ登録されます。参加者数は、参加した集会情報を登録すれば、自動処理で人数が入ります。選択した集会情報の貼り付けを行うスタンプ機能を備えています。 |
| 3) 紹介情報一覧 |
後援会への入会を紹介した人(紹介者)と紹介者が紹介した後援会入会者に関する情報を、選挙年単位に一覧表示します。この画面から紹介者別の後援会入会者リストや全選挙の紹介人数一覧を印刷することができます。 |
| 4) 家族情報ウインドウ |
登録データと住所が同じや電話番号が同じ人(家族又は会社など同じ住所で登録された人)を抽出できる画面を備えています。検索結果一覧画面でダイレクト編集が簡単にできる一時チェック機能が付いています。 |
|
|
検索ウインドウ

|
集会一覧
 |
家族情報ウインドウ
 |
※紹介情報一覧
「5.選挙(後援会活動年)ごとに、後援会入会者とその紹介者を完全管理します。」に掲載しています。 |
|
| 10.一つのデータファイルで、様々な支援者や支持者を、まるごと一括管理します。 |
|
| 1) 基本情報 |
| ■固定表示 |
|
個人ID・〒・住所・ブロック※・地区・旧市町村※・名前・カナ・年齢・生年月日・連名・TEL・FAX・E−Mail・登録日・修正日・登録&修正日・勤務先・役職※・社tel・ランク・削除日・削除理由・役職名※2・メモ・キーワードなど
※1 ※印のあるブロック、旧市町村、役職は、Lタイプでは使用できません。
※2 ※2役職名は、SタイプとPタイプでは使用しません。
※3 年齢は、自動アップです。
※4 住所は、〒番号から自動で入ります。
※5 カナは、名前から自動で入ります。
|
| ■ユーザが変更できる項目名 |
|
文字データ:メモ2(初期設定:慶弔他)・メモ3(初期設定:地図P)
数値データ:紹介シート
入会申込書配布(回収)枚数:選挙データ1〜6
※1 Lタイプは、メモ3は使用できません。
※2 これらの項目は、項目名の変更のほかデータを一括削除できます。
※3 選挙データ1〜6 ※Ver.4から搭載 |
|
| 2) 家族情報 |
名前・歳・続柄・職業他・ランク(4人まで登録可能)
家族数(自動集計)
※家族のランク処理ができるのはLタイプのみ。 |
| 3)所属情報 |
後援会の様々な名簿に登録された人を、所属情報に関する区分で管理します。
世話人・紹介者・後援会入会者・集会参加者・同級生・友人知人・その他・支援団体・区分(1〜12)
| タイプ |
所属情報区分合計 |
うち自由設定区分
|
所属情報の画面【Lタイプ】 |
| Lタイプ |
12区分 |
4区分 |
 |
| Sタイプ |
16区分 |
8区分 |
| Pタイプ |
24区分 |
12区分 |
<参考>
1 所属情報「区分」には、「○○市選挙区支部」、「サポーター」、「△△を育てる会」、「□□会」、「後援会青年部」など、ユーザを直接支援する団体を登録します。
2 自由設定区分は、例えば、「清新会」「○○を育てる会」「サポーター」など、ユーザで項目名を変更できます。
3 外部の各種団体や任意の団体、小グループに属する人で、それぞれが所属する様々な団体は、キーワード欄に団体名を登録します。また、所属情報「支援団体」にチェックを付けておくと、A名簿(支援者)に自動登載され、後に様々な検索・抽出が簡単にできるようになります。
【キーワード欄への登録例】
JC(▽▽市)、JC(◇◇町)、自治会役 員(東地区)、H19自治会役員、ママさんバレー
|
| 4) 通知情報 |
後援会便りや決起集会、出陣式などの開催通知を送付(一家に1枚)したり、電話作戦リストを簡単に印刷するため、所属情報とは別に、印刷物の送付対象別に登録名簿を通知情報に関する区分で管理します。
A名簿(支援者)・B名簿(支持者)・政治団体所属・年賀状・メルマガ・FAX通信・ゴルフ・看板設置・電話作戦など
| タイプ |
通知区分合計 |
うち自由設定区分 |
通知情報の画面【Lタイプ】 |
| Lタイプ |
6区分 |
2区分 |
 |
| Sタイプ |
8区分 |
3区分 |
| Pタイプ |
12区分 |
6区分 |
※1 通知禁止設定をすることができます。
※3 A名簿(支援者)とB名簿(支持者)は、入力モードを使用すれば、ほぼ自動処理で作成されます。
※4 電話作戦リストは、完全自動処理で作成されます。
A名簿(支援者)、B名簿(支持者)、電話作戦(C)の名簿活用の基本的な考え方は、次のとおりです。
| A名簿 |
後援会の世話人、紹介者、集会参加者、同級生、支援団体の会員など直接的な支援者名簿をいいます。後援会便りを年に3回から6回程度送付することを想定しています。単に後援会入会申込書に名前を書いただけの人は、A名簿には入りません。普段の後援会活動においては、このA名簿(支援者)登載者を大事にしていく必要があります。 ◇政治活動を行っていく上で、A名簿(支援者)登載人数の目標設定を行います。後援会入会申込書の回収枚数を目標設定にするのではなく、紹介者となってくれる人数を目標設定する方法もあります。
例えば、県議会議員の場合:500人〜2,000人 国会議員の場合:3,000人から20,000人
|
| B名簿 |
後援会入会者を主体とした単なる支持者名簿をいいます。B名簿(支持者)はA名簿(支援者)登載者を含有します。これは検索条件設定をシンプルにするためです。B名簿(支持者)登載者は、年に1回程度の後援会便りの送付、あるいは選挙前の決起集会など支持者を広く網羅する場合の参加案内の対象者になります。
|
| 電話作戦 |
IGサポートにデータを登録すると、電話番号が入っている場合は、完全自動処理で「電話作戦(C)」にチェックが入り、電話作戦リストに登載されます。選挙で電話作戦を行う場合は、この通知情報「電話作戦」を検索するだけです。
電話作戦リストは、紹介者の名前が入ったものや、入会年次・紹介年次・紹介人数が入ったものなど合計5種類の印刷帳票を用意しています。また、電話作戦リストの印刷帳票では同じ電話番号を持つ同一世帯の場合は、電話番号は1つしか印刷されないようになっています。 |
■通知情報のチェックの参考例
通知情報のチェックは、例えば、一家でご主人、奥さん、息子さんの3人が登録されている場合に、送付先を指定するのに使用します。後援会が定期的に発行しているものであれば、一家に1通が届くように、紹介者として登録されているご主人のデータの「A名簿(支援者)」にチェックします。連名欄に奥さんの名前を入れてご主人と奥さんの連名(又は御一同様)で送付することもできます。また、息子さんがゴルフ大会の参加者であれば、息子さんの登録データの「ゴルフ」にチェックします。奥さんが後援会女性部の役員であれば「後援会役員」にチェックを入れておきます。
|
| 5) 個人詳細情報 |
■Lタイプ・Sタイプ・Pタイプ共通
所属情報の区分にある「後援会世話人」「後援会入会者」「紹介者」「集会参加者」の詳細情報を管理できます。
■Pタイプのみ
所属情報の区分にある「市町村長」「県議会議員」「市議会議員」「政党」の詳細情報を管理できます。
|
|
| 11.後援会入会者・紹介者・集会参加者・後援会世話人の詳細情報を管理します。 |
|
紹介者、集会参加者、後援会世話人は、所属情報のチェックに応じて、詳細情報を管理できるようになります。 ※画面はLタイプ
| 1) 後援会入会者 |
入会年次(選挙年データ)と紹介者情報(紹介者名前・ID・間柄)を登録できます。
※紹介者名前の登録数の制限はありません。また、選挙年(後援会活動年)単位で登録されます。
|
 |
| 2) 紹介者 |
所属情報「紹介者」にチェックが入ると、
紹介年次(選挙年データ)、紹介人数(完全自動処理)と紹介者の紹介者(所属団体名や個人名)を登録できます。 |
 |
| 3) 集会参加者 |
所属情報「集会参加者」にチェックが入ると、
参加した集会や旅行、ゴルフ、イベント情報を参加した集会情報覧(集会日・集会名・主催者)に登録できます。
※参加した集会の登録数の制限はありません。 |
 |
| 4) 後援会世話人 |
所属情報「後援会世話人」にチェックが入ると、
後援会の支部名、役職名、備考、並び順(印刷)を登録できます。
|
 |
5) 首長・議員
(Pタイプのみ) |
所属情報「市町村長」「県議会議員」「市議会議員」にチェックが入ると、
選挙区、役職名、任期、得票数、会派等を登録できます。 |
 |
6)政党
(Pタイプのみ) |
所属情報「政党」にチェックが入ると、
政党名、支部名、役職名、区分、備考を登録できます。 |
 |
|
|
※紹介者と後援会入会者の選挙年データと所属情報・通知情報のチェックは、自動処理で入ります。
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|
| 12.エクセルとスムーズに連携できます。 |
|
1) 登録データの書き出し
検索実行後に画面に表示された登録データを、CSVデータで全て書き出せます。
| 1. |
新規作成用 |
ユーザが選択した項目の書き出しファイルに名前を付けて保存すれば何種類でも追加可能です。 |
CSVデータ書き出し画面【全タイプ共通】
 |
| 2. |
基本データ |
名前、住所、電話等の基本データを書き出します。 |
| 3. |
住宅地図データ |
地図落とし用データ(ゼンリンOA-LightVと地図データTOWN−MAP2が必要)を書き出します。町村にあっては、「大字」を付けて書き出すことができます。
http://www.zenrin.co.jp/product/zmapappli.html
|
| 4. |
メルマガアドレス帳
(MailDistributor) |
フリーのメール同報ソフト「MailDistributor」でアドレス帳に取り込めます。 |
| 5. |
メルマガアドレス帳
(Outlook外) |
Thunderbirdやアウトルックでアドレス帳として使用できます。 |
| 6. |
発送物[ ]履歴管理 |
発送物の履歴管理用です。 |
| 7. |
紹介者の紹介人数一覧 |
エクセルで処理するための紹介人数一覧表を書き出します。 |
| 8. |
訪問先リスト一覧(秘書用) |
エクセルで処理するための支持者訪問先リストを書き出します。 |
| 9. |
連名宛て(エクセル他で印刷) |
エクセルで編集した後に、家族(奥さんや女性ばかり)宛のラベル印刷に使用します。 |
| 10. |
FAX通信アドレス帳 |
会報などをFAX送信するためのアドレス帳を書き出します。 |
|
|
2) 集計結果の書き出し
全ての集計結果を、CSVデータで書き出せます。
|
CSVデータで書き出した市町村別集計や地区別集計、選挙関係データ集計などの集計結果をエクセルに取り込んで、有権者数などを基に、支持の強い地域や弱い地域のあぶり出し、あるいは過去の投票率、予測投票率、過去の得票率、予測得票率などを加えて当落予測のシミュレーション(票読み)ができます。 |
|
| 13.エクセルや筆まめなど、市販名簿ソフトや他の選挙ソフトの名簿データをIGサポートに取り込んで使用できます。 |
|
CSVデータ取り込み用のサンプル帳票をシステムが入ったCDロムに入れてあります。このサンプル帳票を使用して、CSVデータ形式で既存名簿をそのまま取り込めます。エクセルで作業をして、最後にCSVデータ形式で保存してからIGサポートに取り込みます。
| 個人 |
後援会入会者(39項目)/紹介者(30項目)/集会参加者(26項目)/基本データ(23項目) ※項目数はS・Pタイプ
※後援会入会者を取り込むときは、紹介者名は同時に何人でも取り込めます。 また、紹介者が紹介した入会者の人数は、自動処理でその紹介者の登録データの「紹介人数」欄に入ります。IGサポートでは、日本郵便のHPで提供している〒番号データを使用します。 |
| 法人 |
法人基本データ(25項目)/紹介法人(31項目) |
ユーザの声に応えて、使用中のIGサポートへの既存登録データの取り込みツール(2種類)を標準搭載しました。
※Ver.4からLタイプ・Sタイプ・Pタイプに搭載
| 新たに搭載したツール |
既存入会者の取り込み |
取り込み用CSVデータとIGサポートの登録データとをチェックして、既存登録者には、選挙の年を識別する年次データの更新と新たな紹介者の名前を取り込みます。既存登録者でない人は、後援会入会者として新規登録を行います。 |
| 被紹介者の取り込み |
紹介シートや紹介票、従業員名簿などに記載された人(後援会入会者ではありません。)を取り込みます。取り込み用CSVデータとIGサポートの登録データとをチェックして、既存登録者には、取り込み用データのメモ欄に記載された紹介情報(会社名や紹介者名と選挙年)を追加登録します。既存登録者でない人は、単なるB名簿登載者として新規登録を行います。 |
| 集会参加情報の追加取り込み |
既存登録者のうち決起集会など大規模な集会に参加してくれた人の集会情報(集会日・集会名・主催者)だけを取り込みます。既存登録者でない場合は、集会参加者として新規のデータ登録を行います。 |
|
| 14.最新の〒番号データを使用できます。 |
|
■IGサポートで使用する〒番号データ
IGサポートでは、〒番号辞書として、日本郵便のHPで提供している〒番号データを使用します。SタイプとPタイプでは、全国版の郵便番号マスタと自県版の郵便番号マスタの2つの郵便番号辞書を使用します。Lタイプは、全国版の郵便番号マスタだけを使用します。
全国版の郵便番号マスタデータ
[Lite・Standard・Pro全タイプ共通] |
日本郵便のHP(http://www.post.japanpost.jp/zipcode/dl/kogaki.html)からダウンロードした〒番号データ(lzh形式で圧縮されたファイル「全国一括」)を解凍したものを、そのままCSVデータで取り込みます。
IGサポートのHP(カスタマーサポート)のページ(http://www.igy-support.com/f-cas.html)からも無料でダウンロードできるようになっています。
※全国版の郵便番号マスタは、IGサポートのトップメニュー「データの取り込み」からCSVデータを取り込むだけです。編集作業は一切ありません。
|
自県版の郵便番号マスタデータ
[Standard&Proで使用] |
日本郵便のHPからそれぞれ自県版の郵便番号データを取り込んで、既存の郵便番号データを基にしてエクセルで編集します。編集後にCSVデータで取り込みます。変更箇所が少なければ、IGサポートのシステム設定画面上で直接編集することができます。 |
■IGサポートの〒番号から住所の自動変換の処理の仕方
Sタイプ
Pタイプ |
SタイプとPタイプでは、郵便番号マスタとして、全国版の郵便番号マスタと自県版の郵便番号マスタの2種類の基本マスタを持っています。入力された〒番号から住所の自動入力処理を行うときは、まず第一に自分の県の郵便番号マスタデータを見て、なければ次に全国版の郵便番号マスタデータを見に行くようにシステムが設計されています。この自県版の郵便番号マスタにより、旧市町村名の自動入力やブロックの処理を行います。Lタイプは、ブロック処理機能を積んでいません。
|
| Lタイプ |
Lタイプでは、〒番号から住所の自動入力処理を行う際に使用するマスタデータは、全国版の郵便番号マスタデータだけを使用します。 |
|
| 15.検索・抽出・集計に便利なブロック設定機能があります。 |
|
市町村、郡、市と郡の組み合わせ、後援会の分担区域、衆議院の小選挙区の選挙区単位など、地域単位でブロックを設定する機能が備わっています。ブロックは、検索・集計で使用します。市町村、郡、市と郡の組み合わせ、後援会の分担区域、衆議院の小選挙区の選挙区単位など、地域単位で設定します。
ブロックの処理は、完全自動処理で行われます。
| 【例】 選挙区が「海南市(海南市と下津町が合併)」と「海草郡の野上町・美里町」であると仮定した場合のブロック設定案 |
 |
NO |
ブロック名 |
設定の考え方 |
| 1 |
選挙区(海南市・海草郡) |
選挙区すべて |
| 2 |
選挙区:海南市 |
選挙区内の市 |
| 3 |
選:旧海南市 |
市の中の区域A(旧市) |
| 4 |
選:旧下津町 |
市の中の区域B(新市) |
| 5 |
選挙区:海草郡 |
選挙区内の郡 |
| 6 |
選:野上町 |
郡の中の町村NO1 |
| 7 |
選:美里町 |
郡の中の町村NO2 |
| 8 |
和歌山市 |
県庁所在市 |
| 9 |
紀の川市 |
住民の行き来が多い隣接市 |
| 77 |
その他県内 |
上記以外の県内市町村 |
| 88 |
県外 |
県外データの全て(自動で入ります。) |
| 99 |
住所不明 |
住所不明者で〒番号を削除したデータ
(全て自動処理) |
※ブロック設定は、購入申込み時のアンケートに基づいて設定を行います。お客様(ユーザ)には、システム設計のご確認を行っていただいてから、IGサポートのシステムプログラムにブロック設定を組み込みます。
| ■ブロックに関する処理ができる検索と集計 |
| 検索 |
それぞれのブロック単位や、複数のブロックを選択して検索ができます。 |
| 集計 |
1.ブロック別集計
2.ブロック別所属情報集計
3.ブロック別通知情報集計
|
簡単に3種類の集計結果を画面に出せます。CSVデータで書き出したデータをエクセルで読み込んで、有権者数や予測投票率、予測得票率などを加えれば、後援会入会勧誘活動の進み具合や当落予測の票読みに使用できます。 |
| ■ブロック設定の利点 |
| 1. |
ターゲットを正確に簡単に抽出できます。例えば、旧下津町を対象に電話作戦リストを出したいときは、ブロック「選:旧下津町」と通知情報「電話作戦」で検索を実行するだけです。 |
| 2. |
アルバイト職員が操作を行っても、データ抽出の間違いが起こりにくい。 |
| 3. |
後援会入会者だけを抽出してブロック別集計を見れば、後援会の入会勧誘活動の進捗状況を簡単に把握できます。 |
|
ブロック検索例【Sタイプ&Pタイプ】

|
|
| 16.選挙後援会活動に役に立つ地区設定が簡単にできます。 |
|
「地区設定」とは、小学校区や中学校区、新市と旧市、後援会の分担区域など、選挙区をいくつかの区域単位(地区)に分割して、それぞれに名称(地区名)を設定するものです。検索や集計・分析に使用します。地区名は、基本的には〒番号から自動入力処理で入りますが、マスタデータの選択入力もできます。
1) 地区マスタ設定説明書と
サンプルデータの提供 |
地区名の〒番号からの自動入力処理設定のための説明書と、サンプルデータ(既存ユーザ用に設定した4市のデータ)を添付します。また、弊社(アイジーシステム)で設定してから出荷も行います。ご購入後に有料サービスで地区名・地区マスタデータの作成をお受けすることもできます。 |
| 2) 集計処理 |
地区名をシステムに設定すると、6種類の集計処理ができるようになります。集計結果を帳票に印刷できます。また、CSVデータで書き出せます。
・地区別集計(男女別・ランク別・年代別)
・ランク別(本人と家族)地区別集計 ※家族を含めたランク別集計ができるのは、Lタイプだけです。
・地区別主要登録データ集計
・地区別選挙関係データ集計 ※印刷不可。CSV書き出し後エクセルで処理。 |
|
| 17.多様な検索・ソート機能を搭載しています。 |
|
1)一般検索と特殊検索ができます。一般検索には、次の3通りの検索方法があります。
特殊検索は、重複登録者の検索や同一世帯検索、印刷物のダブり送付世帯の検索などを行います。
| 1.一般検索 |
| 1. |
通常検索 |
地区、所属情報(紹介者・入会者・同級生・・)、通知情報(A名簿・B名簿・電話作戦・・)、ランク、〒番号、名前、カナ、電話、入会年次、紹介年次など、単独の項目で、あるいはそれらを組み合わせて検索できます。 |
| 2. |
紹介者を指定して後援会
入会者を検索 |
選挙年(後援会活動年)を選択して、紹介者の名前を指定して、紹介した後援会入会者を検索します。後援会活動年だけを選択すると、紹介者の名前の入った後援会入会者だけを抽出できます。 |
| 3. |
紹介人数で検索 |
「紹介人数」で検索します。過去の選挙の紹介人数でも検索できます。 |
| 2.特殊検索(既存データのダブリチェック |
| 1. |
重複登録者の検索 |
名前、住所、電話番号を利用して、重複登録されたデータを抽出するとき。 |
| 2. |
同一世帯の検索 |
住所と電話番号を利用して、同一世帯の人を抽出するとき。 |
| 3. |
不完全データ登録者の検索 |
住所(市町村欄又は町域名欄)が未登録、番地が未登録、電話番号が未登録の不完全データ登録者を抽出するとき。 |
| 4. |
所属情報・通知情報の未チェック者の検索 |
所属情報と通知情報に一切のチェックが付いていない人を抽出するとき。 |
| 5. |
印刷物のダブリ送付世帯の検索 |
A名簿やB名簿の登載者であって、後援会便り等の印刷物が2通も3通も一つの世帯に送付されている世帯を抽出するとき。 |
| 6. |
印刷物の送付漏れ世帯の検索 |
A名簿やB名簿の登載者であって、後援会便り等の印刷物の送付対象から漏れている人(世帯)を抽出するとき。 |
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2)標準的なソート順を登録した一般ソートと、特殊なソート順を登録した特別ソートをあらかじめ組み込んでいます。
1.メニューで処理
| Lタイプ |
個人 |
ソート内容 |
| 一般ソート |
14種類 |
電話作戦用ソート4種類(市町村別姓カナ順・住所順、地区別姓カナ順・住所順)、名簿用ソート5種類(市町村別名前順・住所順、カナ順、地区別名前順・住所順)、郵便番号順(住所順・カナ順)など |
| 特別ソート |
10種類 |
ランク順・世話人住所順・紹介人数順・紹介者の紹介者順、ユーザ設定1・2など |
| 削除データソート |
6種類 |
カナ順、住所順、削除日順など |
|
| Sタイプ |
個人 |
法人 |
個人&法人 |
一般ソート画面【全タイプ】 |
| 一般ソート |
14種類 |
10種類 |
11種類 |
 |
| 特別ソート |
10種類 |
9種類 |
− |
| 削除データソート |
6種類 |
6種類 |
6種類 |
|
| Pタイプ |
個人 |
法人 |
個人&法人 |
特別ソート画面【L&Sタイプ】 |
| 一般ソート |
14種類 |
10種類 |
11種類 |
 |
| 特別ソート |
18種類 |
9種類 |
− |
| 削除データソート |
6種類 |
6種類 |
6種類 |
|
2.項目名をクリック
マウスで選択した項目をクリックすると単純ソートします。また、シフトキーを併用することで複数の項目での多重ソートができます。
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|
3)ユーザによるソートの登録
ユーザが設定したソートを、2種類まで登録できるようになっています。特別ソートに順次入れ替わって登録されます。
|
| 18.戦況分析をはじめとする豊富な集計・分析機能を搭載しています。 |
|
豊富な集計方法を、標準で搭載しています。また、全ての集計結果をCSVデータで書き出せます。
個人データ集計
| 集計方法 |
L |
S |
P |
| 1) 郵便番号別に集計(登録者と家族数)ができます。 |
○ |
○ |
○ |
| 2) ブロック別集計(登録者と家族数)ができます。 |
× |
○ |
○ |
| 3) 市町村別に集計(登録者と家族数)ができます。(登録されたデータを市町村CD順に集計します。) |
○ |
○ |
○ |
| 4) マスタ登録した検索集計市町村別に集計(登録者と家族数)ができます。男女別・年代別・ランク別の3通りができます。 |
○ |
○ |
○ |
| 5) システムに設定した地区別に集計(登録者と家族数)ができます。男女別・年代別・ランク別の3通りができます。 |
○ |
○ |
○ |
| 6) ブロック別の所属情報と通知情報の区分別集計ができます。 |
× |
○ |
○ |
| 7) 市町村別の所属情報と通知情報の区分別集計ができます。 |
○ |
○ |
○ |
| 8) 本人と家族のランク別集計が市町村別と地区別にできます。 |
○ |
× |
× |
| 9) 紹介者、後援会入会者、A名簿登載者など主要登録データの市町村別集計と地区別集計ができます。 |
○ |
○ |
○ |
| 10) 入会申込書配布枚数など選挙関係データの市町村別集計と地区別集計ができます。 |
○ |
○ |
○ |
法人データ集計
| 集計方法 |
L |
S |
P |
| 1) 郵便番号別に集計ができます。 |
× |
○ |
○ |
| 2) ブロック別集計ができます。 |
× |
○ |
○ |
| 3) 市町村別に集計ができます。(登録されたデータを市町村CD順に集計します。) |
× |
○ |
○ |
| 4) 法人区分別に集計ができます。 |
× |
○ |
○ |
| 5) マスタ登録した検索集計市町村別(ランク別)の集計ができます。 |
× |
○ |
○ |
| 6) 地区別に集計ができます。 |
× |
○ |
○ |
| 7) ブロック別の所属情報と通知情報の区分別集計ができます。 |
× |
○ |
○ |
| 8) 市町村別の所属情報と通知情報の区分別集計ができます。 |
× |
○ |
○ |
| 9) 推薦団体、紹介法人、A名簿登載法人など主要登録データの市町村別集計と地区別集計ができます。 |
× |
○ |
○ |
| 10) 入会申込書配布枚数など選挙関係データの市町村別集計と地区別集計ができます。 |
× |
○ |
○ |
個人データ&法人データ集計
| 集計方法 |
L |
S |
P |
| 1) 郵便番号別に集計ができます。 |
× |
○ |
○ |
| 2) ブロック別集計ができます。 |
× |
○ |
○ |
| 3) 市町村別に集計ができます。(登録されたデータを市町村CD順に集計します。) |
× |
○ |
○ |
| 4) マスタ登録した検索集計市町村別に集計ができます。 |
× |
○ |
○ |
| 5) 地区別に集計ができます。 |
× |
○ |
○ |
| 6) 入会申込書配布枚数など選挙関係データの市町村別集計と地区別集計ができます。 |
× |
○ |
○ |
|
|
|
集計方法の選択画面【Lタイプ】
 |
集計方法の選択画面【Sタイプの個人データ】

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| 19.多彩な印刷処理が可能です。 |
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1) ユーザによる使用する帳票の登録
|
様々な種類の印刷帳票を搭載しています。検索結果一覧画面など、各画面に最大20種類の帳票をユーザが自由に登録することができます。ただし、弊社(アイジーシステム)が、あらかじめ適当と思われる帳票を登録してから出荷します。
Lタイプ:77種類 Sタイプ:104種類 Pタイプ:109種類
|
|
2) 主な帳票
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Lタイプ・Sタイプ・Pタイプ共通
ラベル、ヤマトメール便ラベル、はがき、礼状用葉書、四面連刷はがき(通常葉書2・礼状用3)、定型封筒(長形3号)、封筒(長形4号)
※後援会入会者への礼状用葉書の印刷機能を搭載しています。個人専用です。「紹介者名付きの本人宛て」、「紹介者名付きの本人と家族全員宛て」、「紹介者名なしの本人と家族全員宛て、ラベル2列6段(本人と全家族)」の4種類から選択できます。ただし、これらには、ラベル印刷オプションは利きません。 |
個人:Lタイプ・Sタイプ・Pタイプの3タイプ共通
簡易リスト(メルマガアドレス帳・住所録・電話帳)、電話作戦リスト(5種類)、入会者とその紹介者一覧、登録情報一覧、支援者情報一覧、集会参加者名簿、紹介者別入会者リスト(3種類)、入会者別紹介者リスト、ダブりチェック用リスト、発送用の個人登録チェックリスト、紹介人数一覧表、選挙データ集計表、入会・紹介年次等一覧、紹介者の紹介者別紹介者一覧リスト、集会開催実施一覧など |
法人:Sタイプ&Pタイプ
名簿、簡易リスト(メルマガアドレス帳・住所録・電話帳)、メール&FAXアドレス帳、ダブりチェック用リスト、発送用のチェックリスト、法人登録情報一覧、推薦紹介年次等一覧、入会者紹介人数一覧、選挙データ集計表など |
個人&法人:Sタイプ&Pタイプ
名簿、簡易リスト、メール&FAXアドレス帳、ダブりチェック用リスト、発送用のチェックリスト、入会紹介推薦年次等一覧、紹介人数一覧、選挙データ集計表など |
|
3) ラベル・はがき印刷オプション機能
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個人データ |
|
宛先選択 |
役職名付き、本人宛て、連名付き、御一同様(連名の置き換え)、御一同様(全員)付きを選択 |
|
バーコード等 |
県名付き、郡名付き、ID印刷、バーコード印刷を選択 |
|
法人データ |
|
宛先選択 |
法人宛て、法人代表者宛てを選択
※1 法人宛ては、登録内容(支店名の有無)に応じて、「法人(本社) 支店名 御中」、「法人(本社) 御中」の順で、宛先が自動選択になります。
※2 法人代表者宛ては、登録内容(支店名、役職・代表者名の有無)に応じて、「法人(支店名) 役職 代表者名 様」、「法人(支店名) 代表者名 様」、「法人(支店名) 役職 様」、「法人(支店名) 御中」の順で、宛先と敬称(「様」又は「御中」)が自動選択になります。 |
|
バーコード等 |
県名付き、郡名付き、ID印刷、バーコード印刷を選択 |
|
※個人デートと法人データを同時にラベル印刷するときは、それぞれに選択したルールが同時に適用されます。 |
|
|
|
検索結果一覧からの印刷画面【Lタイプ】
 |
紹介した入会者一覧からの印刷画面【Lタイプ】
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| 20.様々な便利機能を搭載しています。 |
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データ入力や検索、ソート、集計、印刷の際に役に立つ、便利な機能を搭載しています。
| 1) 登録データ件数の表示 |
データの全登録件数や後援会入会者数、紹介者の人数、A名簿やB名簿、電話作戦リスト登載人数など、主な登録区分の登録件数がボタン操作一つでトップ画面に表示されます。 |
| 2) 一時チェック機能 |
検索結果一覧画面に表示されたデータに一時的なチェック(オン・オフ)を付けて、簡単にチェックが付いたデータだけを呼び出せる機能を備えています。
|
| 3) 行切取&行貼付ボタン |
家族情報(名前、歳、続柄、職業他)や紹介者情報(紹介者名前・IDと間柄)、紹介者の紹介者(名前とID)、集会情報(集会日・集会名・主催者)は、関連するデータを行単位で切り取り、行単位で貼り付けできます。
※二重登録データの整理・統合に便利です。 |
| 4) 一括編集モード |
検索結果一覧画面(エクセルライクな帳票画面)で登録データのダイレクト編集が可能です。 |
| 5) 連続編集モード |
データ変更作業の際に、検索結果一覧画面に戻らずに登録変更画面でのデータの連続編集ができます。 |
| 6) 世帯別ソート |
住所順と姓カナ順・名前(姓)順による世帯別ソート(電話作戦用)ができます。 |
| 7) 番地順ソート |
市販住所録ソフトではできない完全な番地順ソート(ローラー作戦用)ができます。 |
| 8) デフォルト設定 |
あらかじめ入力したデータの入力された状態で登録画面が開くデフォルト設定ができます。 |
| 9) 番地有・無の表示 |
検索結果一覧画面で、番地の入っているデータと入っていないデータの画面表示の切替え機能を備えています。 |
| 10) フィールド名の表示 |
検索結果一覧画面で、印刷帳票で使用するフィールド名(項目名)の表示機能があります。 |
| 11) マウス右クリック |
検索結果一覧画面の登録者データの上でマウス右クリックをすると、ポインターの置かれた登録者の選挙ごとの紹介者一覧と、参加した集会一覧を表示します。 |
| 12) ソートの登録 |
ユーザが独自に設定したソートを2種類まで登録できます。 |
| 13) 後援会活動年の表示 |
登録画面などほぼ全ての画面に、選挙年(後援会活動年)が常時表示されます。 |
| 14) データファイルの切替 |
複数のデータファイルを切り替えて同時に使用できます。 |
| 15) 表示フォントの切替 |
検索結果一覧画面や集計結果画面の表示フォントや文字の大きさの変更が可能です。 |
| 16) 選べる帳票画面 |
検索・抽出後の検索結果一覧画面(エクセルライクな帳票画面)は、作業目的に応じた画面を選択できます。
個人:基本情報のみ/検索条件のみ/連絡先一覧/入会勧誘活動/後援会会員/後援会世話人
法人:基本情報のみ/検索条件のみ/連絡先一覧/入会勧誘活動
個人&法人:基本情報のみ/検索条件のみ/連絡先一覧/入会勧誘活動
※ユーザからの要望によりVer.4から搭載 |
| 17) 選択したダブリ登録者の一括削除 |
一時チェックを付けたダブリ登録者を一括処理で削除できるようになりました。また完全削除の一括処理も可能です。
※ユーザからの要望によりVer.4から搭載 |
| 18) 名簿チェックの一括削除 |
一時チェックを付けたA名簿とB名簿のチェックを、一括処理ではずすことができるようになりました。
※ユーザからの要望によりVer.4から搭載 |
| 19) 簡易印刷機能 |
簡単に検索・ソート・印刷処理ができる簡易印刷機能を搭載しています。 |
|
| 21.カスタマイズ機能があります。 |
|
ユーザがシステムの一部の機能を自分専用に作り替える機能を持っています。
| 1) 項目名の変更 |
■個人
所属情報や通知情報など、一部の項目は、ユーザが項目名を変更できます。
| タイプ |
区分 |
名称変更できる項目名(初期設定) |
名称変更可能な項目数 |
L
[Lite] |
数値データ |
紹介シート・選挙データ1〜6 |
1+6 |
| 文字データ |
慶弔他(メモ2) |
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| 所属情報 |
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