名簿管理ソフトfor選挙用・後援会用/IGサポート

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後援会事務所や選挙事務所で実際にIGサポートを活用された方から寄せられた声やご意見、ご要望、そして評価(評判)など、IGサポートを開発したアイジーシステムの対応をまとめました。

NO 時期と県名 ご意見等を下さった方々 ご意見や要望、評価の内容等
11 平成27年1月2日
長崎県(寄稿)
平成19年にAタイプ(現Lタイプ)を導入された長崎県の市議会議員Hさん本人からコメントをいただきました。  IGサポートLタイプの使用体験談
・導入:H19年3月(Aタイプ)
・現:H26年11月(V8 Lタイプ)
10 平成26年11月25日
東京(寄稿)
衆議院議員の事務所のスタッフの方からコメントをいただきました。 IGサポートと地図システムの使用に関するコメント
・導入:H24年5月
     (Pタイプ+地図システム)
平成26年1月15日
関西地区
(寄稿&対談)
平成24年12月の衆議院議員選挙で初当選された新議員の後援会事務所・選挙事務所のスタッフの方から地図落とし体験談を頂戴しました。 平成24年12月の衆議院議員選挙でのIGサポートと地図システムの使用体験談
・導入:H23年8月(Pタイプ+地図システム)
・投票日:H24年12月16日
平成24年12月6日
岡山県(寄稿)
平成24年10月の選挙で初当選された首長の後援会事務所・選挙事務所のスタッフの方からIGY使用レポートを頂戴しました。 平成24年10月の選挙でのIGサポート使用体験談
・導入:H24年4月(Pタイプ)
・投票日:H24年10月28日
平成23年4月18日
岡山県(寄稿)
平成23年4月の岡山県議会議員選挙で再選を果たされた議員のシステム管理を務められたKさんから使用体験談をいただきました。 平成23年4月の県議選でのIGサポート使用体験談
・導入:H23年1月(Sタイプ)
・投票日:H23年4月10日
平成22年11月4日
大阪府(寄稿)
平成19年4月のT市の市議会議員選挙で3回目の当選を果たされた議員の奥さんから使用体験談をいただきました。 V2からV5にアップグレード(UG)された際の使用体験談
・導入:H18年11月(Aタイプ)
・VU:H22年11月(Lタイプ)
平成21年4月
兵庫県(寄稿)
平成21年4月の赤穂市議会議員選挙で2回目の当選を果たされた議員の選挙参謀のOさんから、選挙での使用体験談をお寄せいただきました 平成21年4月のミニ統一地方選でのIGサポート使用体験談
・導入:H21年2月(Aタイプ:現Lタイプ)
・投票日:H21年4月5日
平成20年8月4日
大阪府(寄稿)
使用中の「後援会・選挙ソフトSシステム」から「IGサポート」に切り換えられる方にその理由をお聞きしました。 他の選挙ソフトからIGサポートに切り換えた理由
・導入:H20年8月(Bタイプ)
平成19年9月8日
長崎県
(対談)
長崎県の市議会議員Hさん本人にお会いして、選挙でどのように活用したかや、システム改善の提案など、たくさんのご要望をいただいてきました。 市議会議員選挙(H19年5月)で使用したIGサポートの評価と改善要望
・導入:H19年8月(Aタイプ:現Lタイプ)
平成19年9月7日
福岡県
(対談)
平成18年9月にSタイプを導入された福岡県の県会議員の名簿管理をされていた元職員の方から生の声を聴いてきました。 県議会議員選挙(H19年4月)で使用したIGサポートの評価
・導入:H19年8月(Bタイプ:現Sタイプ)
平成19年9月6日
長崎県
(対談)
長崎県の市議会議員Mさんの選挙事務所の事務局責任者を務められたTさんにお会いしてどのように使用したかなど直接お話を伺ってきました。 市議会議員選挙(H19年4月)で使用したIGサポートの評価
・導入:H19年8月(Aタイプ:現Lタイプ)

■11
平成19年にAタイプ(現Lタイプ)を導入された長崎県の市議会議員Hさん本人からコメントをいただきました。
・導入:平成19年3月  Aタイプ(V2)
・現バージョン:V8 Lタイプ(H26年11月VU)
コメント
約8年程前より、IGサポートを導入し使用しています。
特に、このソフトの特徴である選挙前の多方面から寄せられる会員情報の重複入力防止(ダブリチェッカー)機能は、正確な会員情報管理に大変便利だと思います。
又、会員情報が色々な方法で検索、抽出ができ、会報発送や連絡などに大変重宝しています。
その他、私の仕様はLタイプ版で地図連動(マッチング)仕様にはしていませんが、それでも各個人データカードの中で、ボタンクリック一つで住居が地図表示(グーグルマップ)で確認でき、大変便利です。
価格以上の機能があるソフトと思います。
永く愛用していただき、開発者冥利に尽きます。ありがとうございます。

■10
衆議院議員S事務所のスタッフの方からIGサポートの使用に関するコメントを頂戴しました。
  導入:平成24年5月(Pタイプ+地図システム)
・ 議員区分:衆議院議員
コメント
IGサポートを3年ほど前から導入し、現在地元事務所と国会事務所にて愛用しています。
たくさんの選挙ソフトの中からIGサポートを選ばせて頂きましたが、IGサポートでは、ゼンリン地図とIGに登録した住所を自動で紐付けしてくれる「マッチング」という機能があり、ボタン一つで地図に落とせて大変助かっています。紐付けされた地図はランク毎に自動で色分けされ、メモや紹介者名など様々な登録情報も地図上に印刷できます。
また、各種チェック項目やマスタも簡単に変更ができるので、途中で選挙区の市町村が増えた際にも、地図、マスタ共にすぐに対応が可能でした。
支援者の検索やデータ修正についても、視覚的に分かりやすい操作で対応できますので、パソコンに詳しくない方にもお勧めです。
高く評価していただきありがとうございます。

■9
平成24年12月の衆議院議員選挙で初当選された新議員の後援会事務所・選挙事務所のスタッフの方から地図落とし体験談を頂戴しました。
・ 導入:平成23年8月(Pタイプ)
      平成24年7月(地図システム)
・ 議員区分:衆議院議員
・ 投票日:平成24年12月16日
ご体験談
1 IGサポートの導入を決めた理由
立候補が決まってから選挙ブレーンの方が他の選挙名簿ソフトと色々比較検討したところ、IGサポートが優れているから導入したと聞きました。
2 IGサポートを使ってみて
とても使いやすいソフトでした。他の方からのご意見がたくさん掲載されていますので省略させていただきます。
3 地図システムを使ってみて(ゼンリン地図への地図落とし)
ご意見 アイジーシステム談
@ はじめはWindows7のパソコンで使おうとしたのですが、ゼンリン地図が立ち上がるまでその都度15〜20秒ほどかかりましたので、使いものにならない状態でした。原因は分かりませんでしたが、WindowsXPのパソコンでは、普通に地図が立ち上ってきましたので、XPでは違和感なく使えました。
(XPマシンは、CPUもCeleronなので、そんなに早いマシンではありません。)
パソコン上の問題のように思います。IG地図システムはそんなに早いマシンでなくても動きます。
A 登録件数も多かったので、自動マッチングにヒットしなかった登録者の住所を地図に落とすのは大変(手動処理での確定作業)でした。
※マッチングとは、登録データの住所とゼンリン地図上の住所との照合処理のことをいいます。
お客様からのお話によりますと、自動マッチングで60%から75%位の成功率との報告をいただいております。面倒ですが手動処理で一人一人やっていけば、95%程度の成功率に近づけることが可能です。
B ゼンリン地図で、「表記がカタカナになっている家」や、「例えば’’と’高’の漢字の違いのように昔漢字の家」を自動処理でヒットしてくれれば、もっと楽かなと思いました。 カタカナ表記の住所のマッチングは可能かもしれません。次期バージョンアップの課題にします。
C 印刷のプレビューがないので、複数の印刷したページを貼り合わそうとすると難しいものがありました。オルグなど外まわりの人には紙ベースで地図を渡していますので。あと、その都度、パソコン画面の地図表示の縮尺が違うので、その点でも印刷を難しくしていました。 1ページ単位に印刷するのではなく複数ページの一括印刷を選択すると、プレビューボタンはないですが、印刷縮尺を選択した際にプレビュー画面を表示できる機能を備えています。
D モバイル系が事務所にあれば、モバイルに地図データを移して外に訪問するのは楽でしょうが、まだまだ紙ベースですので。 地図をJPEGデータに落とせばアイパッド等携帯情報端末で利用可能です。
<参考>どのような使い方をされたかをお聞きしました。
・・・
以下詳細は、H24選挙の使用体験談をご覧下さい。
貴重なご意見ありがとうございました。

■8
平成24年10月の選挙で初当選された首長の後援会事務所・選挙事務所のスタッフの方からIGY使用レポートを頂戴しました。
・ 導入:平成24年4月(Pタイプ)
・ 選挙種別:首長選挙
・ 投票日:平成24年10月28日
ご体験談
1 IGサポートの導入を決めた理由
初めての選挙で体制をつくるための時間がありませんでしたので、グーグルで検索して、結果的に一番にヒットしたIGサポートに決めました。やりたいことについて電話で質問すると、いろいろなことを親切に教えてくださったのも決めた理由です。
2 IGサポートを使ってみて
最初はマニュアルをみたものの、実際はやってみなければわかりませんので、とにかく何十人かまず登録をしてみて、わかる範囲内でいろんな機能を使ってみました。
登録は簡単で、検索・集計・印刷なども、わかりやすく使用できました。また、重複登録検索やエクセルからの取り込み、エクセルへ落とすためのCSVデータ変換機能などは大いに利用しました。
わからないことや細かいトラブルはありましたが、電話サポートで丁寧かつ迅速に対応していただきましたので、サービス面でも満足しています。
3 全般的な感想と意見
良かったところ: アイジーシステム談
@ 見やすく使いやすい。 実戦でお役に立てて光栄です。
A 検索で指定できる内容(項目)が多い。
B 入力画面のダブリチェック、並びに既存データの重複検索機能が大変良い。
C 複数台のPCを同時に使用できる。
※PCを最大11台を接続して入力作業を実施しました。
D データ登録内容の打ち込み順をユーザでも設定(変更)できる。
E CSVデータ変換でIGサポートからエクセルデータに変換したり、また、エクセルからもIGサポートに取り込める。
※使用中のIGサポートにエクセルデータをダブらずに追加取込みできました。
F ユーザで印刷帳票を作り込める帳票作成機能がある。
・・・・など多数の機能がある。
以下詳細は、H24選挙の使用体験談をご覧下さい。
 
貴重なご意見ありがとうございました。次のバージョンアップの参考にさせていただきます。

■7
平成23年4月の岡山県議会議員選挙で再選を果たされた議員のシステム管理を務められたKさんから使用体験談をいただきました。
・ 導入:平成23年1月(Sタイプ)
・ 議員区分:県議会議員
・ 投票日:平成23年4月10日
ご体験談
1 IGサポートの導入を決めた理由
前回の選挙では、エクセルを駆使して名簿管理をしておりました。無料のダウンロードソフト(戦術One)を拝見したところ非常に使い勝手が良く、作業効率も上がると感じました。
そこで、候補者にこのソフトの良さを説明し、有料ではあるが大変効率がいいこと、安価であること、使い勝手も良いことなどを説明し、今回の導入(IGサポートSタイプ)に至りました。
2 IGサポートを使ってみて
画面も見やすく、マニュアルを熟読しなくても感覚で入力作業ができました。また集計作業もわかりやすく簡単で非常に良かったです。
とにかく、ダブリチェック機能は素晴らしいと感じました。
3 全般的な評価
とにかく安価でこれだけ充実した機能があることが素晴らしいと思いました。使い勝手も非常に良く入力していても楽しかったです。
ネットワークの構築が容易で、素人でも簡単にネットワークが構築でき、複数人で入力作業ができることで、後援会名簿づくりをスピーディに行えました。最終的には9台のPCを繋いで入力していましたが、あまりストレスを感じることなく使用できていました。とても素晴らしいと感じました。
また、地図ボタンからGoogleMapが表示できる機能もとても役立ちました。
全般的な評価として、とても素晴らしい選挙ソフトだと感じました。
システム開発者(アイジーシステム)談
  実戦でお役に立てて幸いです。9台も繋いだというのは初めてではないかと思います。あればいいと思う機能のご提案もいただいておりますので、次のバージョンアップの参考にさせていただきます。
全てを読まれる方は、「H23選挙での使用体験談」のページで。。。


■6
平成19年4月のT市の市議会議員選挙で3回目の当選を果たされた議員の奥さんから、平成22年11月4日にV2からV5にアップグレード(UG)処理を弊社が行った際に使用体験談をいただきました。
  導入:H18年11月(Aタイプ)
・ VU:H22年11月(Lタイプ)
ご体験談 アイジーシステム談
IGサポートを4年前初めて入れることにより、ダブリ登録が一目でわかり、入力スピードもアップし、出したいデータがスムーズに出せるというのには本当にびっくりしました。
最初のバージョン2では「紹介者と入会者」という帳票を電話作戦に使っていたのですが、名前の呼び間違いなども多かったのですが、この度のバージョン5では、色々な機能が改善されたり追加されたりしていて、電話作戦リスト一つをとってみても何種類ものパターンで呼び出すことができるようになっていました。
今回の選挙では前回よりももっと活用方法を学びながらずっと使っていきたいと思っております。
(H22年11月4日 大阪府T市の自宅事務所で)
これからもユーザの方のご意見を取り入れて、更に使いやすいシステムに仕上げていきます。
ご意見ありがとうございました。


■5
赤穂市議会議員選挙(平成21年4月のミニ統一地方選)で2回目の当選を果たされた議員の選挙参謀のOさんから、IGサポートの選挙での使用体験談をお寄せいただきました。
・導入:平成21年2月
タイプ:Lタイプ(Ver.4.0)
  投票日:平成21年4月5日
  選挙区:兵庫県赤穂市
  議員区分:市議会議員
項目区分 アイジーシステム談
1 IGサポートの購入を決めた理由 選挙のたびに後援会入会申込書のデータ入力を行うことを前提とする政治家の後援会名簿を、市販の名簿ソフトで管理するのはちょっときついように思います。それに、入会者と紹介者の関係など、選挙の用途に使用することを目的に開発したIGサポートと較べると、かなり使い勝手が違うと思います。
 平成17年度の選挙では、宛名住所管理ソフト(筆王)を使って名簿を登録していました。また、集計などは、エクセルを使ったりして、工夫はしておりました。
 ただ、前回は複数の入力者からのデータを集計したときのばらつきがたくさんあり、集計に大変手間取っておりました。
 で、無料の後援会名簿管理ソフト「IGサポート戦術One」を導入して作業をして見ましたところ、選挙専用のソフトだけあって非常に良かったです。
 しかしながら、後援者名簿には欠かせない、紹介者データをうまく扱うことができず、困ってしまいました。それで、候補者にこのソフトの良さを説明し、有料ではあるが大変効率がいいこと、使い勝手もいいことなどを説明し、今回のソフト(IGサポートLite)の導入に至りました。
2 IGサポートを使ってみて。 後援会入会申込書のデータ入力は、選挙・後援会事務所のアルバイト職員が行うのが普通かと思います。このためIGサポートでは、データ入力ミスが少なくて、かつ入力漏れもできるだけ起こらないように、入力モードやダブリチェッカーを備えるなど様々な工夫をしています。これらはIGサポートの設計思想の一つですが、うまく機能しているようです。
 はじめのうちは、取扱説明書を見ながら作業していましたが、導入から即実戦(市議選の投票日)までの日数が少なかったので、体で覚えながら操作して使いました。
 メニューがわかりやすいのと、後援会入会者のデータ入力項目も選挙で必要とする項目に絞られているのと、紹介者データの入力項目がわかりやすく操作性が良かったです。
 (後援会入会申込書の記載内容が)完全データでない状態でも、入力が可能で、かつ後からの編集もしやすかったです。
・・・ 続きを読まれる方は、「H21選挙での使用体験談」のページで。。。
3 全般的な感想と意見 普段はPC1台で運用していても、選挙時には3、4台をネットワークで繋いで同時に入会申込書のデータ打ち込み作業ができるのは、非常に便利な機能だと自負しています。それに標準搭載ですから、何台繋いでも追加料金は一切かかりません!
ネットワークでの作業ができるのは非常に良かったです。4台のパソコンで同時にデータ入力ができ、即データベース登録ができる。前回のようにデータを結合させ集計のし直しをする必要がなかったです。約4000件くらいのデータでしたが、 ストレスもほとんど感じませんでした。
・・・・
また、使っている途中で気がついたのですが、グーグルマップ表示にはびっくりしました。
4
最後に
大変なお褒めの言葉をいただきありがとうございます。(喜)
ただ今、次期バージョン(V5)の設計に着手したところです。これまでもユーザの方からいただいたシステム改善の要望を元にバージョンアップを積み重ねてきたところですが、今回いただいた貴重なご意見をバージョン5の設計に取り入れる所存です。
なお、ソフト料金は、極力据え置きで頑張ります。
このたびの導入には、候補者ともども、本当に良かったと満足しております。
上記しました、こんなことができれば、ができるようになると、もっともっと使い勝手が良くなると思います。
しかし、開発予算にも限度がありますので、ソフト料金が上がるのは避けられないですね。

■4
平成20年8月に、『後援会・選挙ソフトSシステム』から『IGサポートSタイプ』に切り換えられたお客様の名簿管理を担当されている方から伺ったお話です。
IGS
(アイジーシステム)
IGサポート購入のお申込みをいただいた際に、現在使われているのが『後援会・選挙ソフトSシステム』だとお聞きしました。それでSシステムの機能をHPで初めて拝見しました。そして以下の質問をさせていただきました。>
一つ教えて下さい。
『Sシステム』からIGサポートに切り換える理由は何ですか?
『Sシステム』は古くからあるシステムのために設計思想は少し古いと思いますが、かなり色々機能を工夫しているように思いますが。箇条書きで結構です。今後のシステムのバージョンアップの参考にさせて下さい。
お客様 『Sシステム』も細かな作業が簡単にでき、必要な資料は確実に出るようになっていて、内容には問題ありませんでした。
ただ、古い感じで画面が見にくいのと、作業も少し手を加えるには誰でもできるという訳にはいきませんでした。
でも、いつでも使用者の希望通りに設定をしてもらえたのが良かったです。
それで、新しいのをネットで探していてM大作戦とIGサポートを見つけ、今までどおりの事ができそうなIGサポートを選びました。
IGS
(アイジーシステム)
そうですね。画面を見る限り、おっしゃるとおり古い感じですね。発売20数年となってますので、DOS時代の設計を引っ張ってるからでしょう。
でも後援会・選挙ソフトとして永い間使用されている分様々な処理機能が備えられていますね。

■3
平成19年9月6日、Hさんから春の選挙での実際の活用実績に関し直接お話を伺いました。
データファイルのバージョンアップ作業を行いながら、また作業後に色々お話をさせていただきました。
HさんのAタイプをVer.3のLite版にグレードアップするためデータファイルのバージョンアップ作業を行いましたが、その作業中と作業が終わってから奥さんが作ってくれたおにぎりを食べながら、どうしてIGサポートを選んだのか、選挙でどういう使い方をしたのか、ここはもっと直して欲しい、こんなことはできないのか、ライト版の使い方の説明やS市のまちづくりの話まで、3時間半程楽しいお話をさせていただきました。ありがとうございました。
以下、そのお話の主な内容です。
IGS 選挙用のソフトの購入に際して他のソフトと比較されましたか?
そうですね。M大作戦のデモを送ってもらったぐらいです。
IGS 僕はM大作戦のシステムは見たことないし、実を言うと「参考にせーへんのか」って言われたのです。ホームページは見たのですが、設計の思想が違うので、なかなかよその機能を取り入れるのは難しい。それで、M大作戦と比較すると、向こうのはどうでしたか?
いやっあのぉ難しい、向こうは。なんかカードが立ちすぎて、逆に戻るに戻れないという感じ。だから見ただけで、デモを使ってみたという意味でもなく、どういう風な構造なのかという感じで。
IGサポートは、一つの画面で全部の情報がある程度分かる。その画面の中からどこにでもじゃないけどある程度飛んでいける。それが良いんじゃないかなあと。
続きを読まれる方は、こちらから・・・・・・・・・・・・。

■2
平成18年10月にSタイプを導入された福岡県F市の県議会議員の名簿管理をされていた元職員の方から生の声を聴いてきました。この方は、平成19年の統一地方選挙の約2年前に事務所に入られて、選挙中は、会計、接客、各種手配、後援会名簿の管理を担当されたとのことです。3つの選挙のそれぞれの関係者の方からご意見をいただきました。
平成19年9月7日、元職員の方から直接、インタビュー形式でお話を伺いました。
IGシステム社からの質問 お答えいただいた内容
IGサポートを入れるまでは名簿管理どうされてました? 17年7月までは前任者が筆王でやってた。それを一旦エクセルに出して、筆まめに移して使っていた。ほとんど新しくはなっていない。名刺をもらった人を載せるぐらいで、前の名簿のままで使っていた。
選挙ソフトを導入すると決めた理由は何ですか? 後援会で管理している会員名簿の種類がいくつかあって、入会者名簿とか会合出席者とか、複数の名簿にダブって入っているじゃないですか。同じ人が全部の名簿に入っていることもある。それで死亡とかがあると、全部の名簿から消さないといけないから。管理が大変。だから「これじゃ管理が選挙始まったら無理ですよ」と、議員に提案した。
IGサポートをホームページで見てどう思いました? 1 選挙で使える後援会の名簿管理ソフトを探してたら、ネットの検索で最初の方に出ていた。HPの内容を見ていたら、「良さそうだなあ」と思った。
2 全部合体させておいて、欲しいと思ったデータを抜き出せるし、個人と法人を別々に管理できるようになってたから。私はとにかく一つの名簿から枝分けしたのを欲しかった。大元があってそれから枝分かれしているみたいな名簿が。前が全部バラバラだったから。そういう名簿だと思った。
3 デモソフトを送ってくれると書いてあったので、まずは送ってもらった。でもそのときは購入を決めてはなかった。ただ、他のところへも問い合わせはしなかった。
<参考>M大作戦とは比較しなかった、とのことです。
IGサポートを選んだ理由は何ですか?

[H18年9月にSタイプを導入]
1 一番は金額。すごく安かった。高いのは見ていた。ゼンリンが営業に来ていたので。でもそれでは高すぎて、とても買ってと議員に言えるものではなかった。
<参考>ゼンリンの選挙支援ソフトは100万円位(ゼンリンの地図込み)だった、とのことです。
2 デモソフト使って「良いと思った」。欲しいと思ったのが全部あるなあと。議員が最初に口頭であんな名簿って言ってたのが全部できるなと。議員の言う管理の仕方ができるなと思った。
3 「これだと良いと思うんですけど」と言ったら、議員も対抗馬が出ると分かってたから、やっぱりしっかり管理していかないと負けると思っでしょう。じゃ買おうかと。100万、200万のは買いきらんから。
CSVデータをIGサポートへ取り込むのは難しかったですか? 1 知り合いのパソコンに詳しい人に来てもらった。
2 筆まめから出したでしょう。一旦エクセルに出して最初に振り分けてまた戻さないといけなかったから。最初に所属情報とかで振り分けるのが難しかった。
3 エクセルでの準備作業に結構時間がかかった。
4 サンプル帳票へ入れてしまったらそんなに難しくなかった。所属の属性は、全部メモに残して付け直した。
IGサポートを使ってみてどうでしたか? 1 使いやすかった。「とにかくデータが入れやすかった」とアルバイトの女の子もみんな言ってた。
※選挙運動では一番活躍する女性運動員の評判がとても良かったみたいです。
2 地区別設定(校区)がとても役に立った。
3 使いにくいところはなかった。慣れでしょう。やっぱり。
4 全部データが一緒に入ってるから管理しやすかった。
5 議員や選挙の責任者から欲しいと言われた名簿は全て出せた
6 紹介者の紹介人数一覧表は便利だった。それと紹介者別の入会者一覧も。
※IGサポートでは紹介者の紹介人数の計算は完全自動処理で行われます。
7 地区別(校区)集計を使って、入会の進捗率を出した。希望は、1日にあと何十人入会者を集めてこないといけないと。「ここまでのデータを良く出したなあ」と、応援に来ていた人にほめてもらった。「他の議員に売りに行けば良い値で売れるよ」って言われたですよ。
8 選挙が終わってから、校区別の中の町名別にまで区分けしたファイルを作った。4月末に辞めたが、辞めるまでに名簿整理が完了した。
※IGサポートは選挙運動に活用できましたかという質問に、
「はい、いろんなことが楽にできました。口コミで広がるといいね。」と笑顔で答えてくれました。
特に役に立ったIGサポートの処理機能 1 地区(校区)の設定
小学校の校区別に地区設定をしたので、とても役に立った。回るのに入会者が固まったところを回ることができた。地区(校区)別男女別の集計結果を書き出して、それをエクセルに取り込んで、有権者数とか世帯数を入れて進捗状況のシミュレーションをしたり、校区別に印刷した入会者一覧を持って戸別訪問したり、電話作戦をしたり。もうそればっかりだった。
続き(H19選挙での使用体験)を読まれる方は、こちらから・・・・・・・・・・・・。

■1
長崎県O市の市議会議員Mさんの選挙事務所の事務局責任者を務められたTさんに直接お会いしてお話を伺ってきました。Tさんは今回、2期目の選挙の1年前に事務局を預かったとのことです。
平成19年9月6日Tさんからこの春の統一地方選挙で使った経験について直接お話を伺いました。
IGサポートのシステム設計担当者(IGS)とTさんとの会談内容です。
IGS 初めにお聞きしますが、ソフトの話ではなく、初めて選挙やってよかったですか?
よかったです。やはり人を知ったということです。いろんな人とのふれあいがあって、やはり選挙を通じて、こう人を知る。それが一番良かったような気がします。
IGS IGサポートを入れたのは?
ソフトを入れようとしたのは議員の会社の人だと思う。ネットで見て入れたと聞いています。詳しくは知りません。
IGS 初めてIGサポートを使ったときの感じはどうでしたか?
我々レベルのコンピュータを使っていたレベルと違うから若干難しいんじゃないかとまず考えた。それで和歌山の方とコンタクトを取りながらアドバイスを受けて、そしたら意外とまあそうじゃなかったなあと。
意外と食わず嫌いなみたいなところがあってですよ。実際マニュアルを見ながらやるのと和歌山と電話でやりとりをしながらやるのでは、実際画面を見ながらやるもんだからやりやすいというか。マニュアルを見るとどうしても文章で読むしかないんですね。マニュアルでやるとイマイチピンとこん訳ですよね。
IGS どこが一番使いにくかったですか?
一番困ったのは、自分がせっかく入れたデータがどこへいったか分からなくなってしまったことかな。PCに詳しい人に来てもらったけど、どっかに残ってるけど探しきらんということで。全部入れ直した。
結局はあれですよね。例えば、第1回の選挙のときにこういった具合で後援会の入会者名簿を作るでしょう。そいて今度また2回目もだいたい同じ人を紹介するんですよね。新しい人はそんなに多くないですよ。
だからA名簿の人(紹介者など支援者の人)を増やさないとダメですね。だから、前は500人とすると今度は600人とかね。
続きを読まれる方は、こちらから・・・・・。



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