名簿管理ソフトfor選挙用・後援会用/IGサポート

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選挙用の名簿管理ソフト&後援会用の名簿管理ソフトとして、後援会事務所や選挙事務所で実際に活用されたIGサポート導入者の先生方、あるいはその名簿管理やシステム管理を担当されていた方から寄せられたご意見や評価と、IGサポートを開発した有限会社アイジーシステムの対応をまとめました。

NO 時期と県名 ご意見等を下さった方々 ご意見や要望、評価の内容等
1. 平成18年4月
和歌山県

平成17年の冬に行われた和歌山県内の市長選挙候補者の後援会名簿のデータ管理を担当されたS・Y(システム管理者)さん ・市長選挙で使用したIGサポートの評価
・システムの改善要望
2. 平成18年8月
長崎県
平成18年7月にIGサポートAタイプを導入された長崎県の市議会議員Mさんのデータ入力をされているTさん ・システムの改善要望
3. 平成18年11月
群馬県
平成18年9月にIGサポートAタイプを導入された群馬県の市議会議員(本人)さん ・システムの改善要望
4. 平成19年3月
長崎県
平成19年3月にIGサポートAタイプを導入された長崎県S市のHさん(候補者本人) ・システムの改善要望
5. 平成19年7月
神奈川県
平成19年6月にIGサポート(Ver.3.0)のSタイプを導入された川崎市の市議会議員のシステム管理をされている方 ・システムの改善要望
6. 平成19年8月
広島県
平成19年8月にIGサポート(Ver.3.0)のLタイプを導入された広島県の市議会議員の名簿管理をされているTさん ・システムの改善要望
7. 平成19年9月6日
長崎県
(対談)
長崎県O市の市議会議員Mさんの選挙事務所の事務局責任者を務められたTさんにお会いして直接お話を伺ってきました。
(2番目のシステム改善要望を下さった方です。)
※平成18年7月に導入されたご使用のシステム(Aタイプ)を、Ver.3.0のSタイプにグレードアップしました。
・市議会議員選挙で使用したIGサポートの評価
※選挙で事務局を務められた
さんとの会話の内容(春の選挙で使用した経験など)をまとめました。
8. 平成19年9月7日
九州○○県
(対談)
平成18年9月にSタイプを導入された九州F市の県会議員の名簿管理をされていた元職員の方から生の声を聴いてきました。ただし、議員は2期目を目指しておられましたが、残念ながら落選してしまいました。 ・県議会議員選挙で使用したIGサポートの評価
※選挙で事務局を務められた元職員の方にIGサポートの購入を決めた理由や選挙での使用体験談を語っていただきました。
(インタビュー)
9. 平成19年9月8日
長崎県

(対談)
長崎県S市の市議会議員Hさん本人にお会いして、またまたたくさんのご要望をいただいてきました。
(4番目に掲載のたくさんのご意見いただいたHさんです。市議会議員に初当選されて頑張っておられます。)
※平成19年3月に導入されたご使用のシステム(Aタイプ)をVer.3.0のLタイプにグレードアップしました。
・市議会議員選挙で使用したIGサポートの評価と改善要望
※市議会議員のHさんとの会話の内容(選挙でどのように活用したかや、処理機能に関するたくさんの提案など)をまとめました。

10. 平成20年8月4日
大阪府

使用中の『後援会・選挙ソフトSシステム』から『IGサポート』に切り換えられる方にその理由をお聞きしました。 他の選挙ソフトからIGサポートに切り換える理由
11. 平成20年10月
和歌山県他
IGサポートを導入されたお客様からいただいた要望をVer.4に組み込みました。 IGサポートVer.4へ新しいツールを組み込みました。


■11.
 IGサポートを導入されたお客様からいただいた要望をVer.4に組み込みました。
お客様からの要望

(使用中のIGサポートへCSVデータで後援会入会者を二重登録にならないように取り込めるようにして欲しい。また、紹介シートに記載された被紹介者もダブりデータにならないように既存登録データの更新と新規登録の処理を自動で行えるようにして欲しい。)

<挑戦者の事務所の方より>
当事務所ではPC4台をネットワークでつないでデータ入力作業を行っていますが、ボランティアの方が家事や子育てがあって事務所までなかなか出てこられないので、自宅のPCで入力をお手伝いさせてもらえないかという提案をいただいています。今のIGサポートでは、新規の登録者であれば使用中のIGサポートへCSVデータでも取り込めますが、既存登録者であった場合はすべて二重登録になってしまいます。新規登録者だけでなく既存登録者であっても、CSVデータでうまくIGサポートに取り込めるようになりませんか。
それともう一つ。今は後援会の入会申込書だけでなく会社や団体を通じて紹介シート(紹介票)や従業員名簿をいただいていますが、これに記載された被紹介者の方もできれば入力したいと思ってます。
<現職の国会議員の事務所の方より>
うちの事務所は、本部事務所以外に2つの支部があります。基本的には本部事務所で一括してデータ入力作業を行うようにしているのですが、入会申込書が一斉に集まってくるときに全ての入会申込書を選挙までに打ち終えてしまう人員が確保できないのが実情です。それでいつも選挙が終わってから入力作業をやっているのですが、新規入会者の方にはできるだけ早く礼状を送りたいので、各支部に集まってくる入会申込書のデータ入力をその支部でエクセルで打ってもらってはと思っています。それを本部のIGサポートにデータ統合できれば、選挙が始
まるまでに後援会の新規入会者と今回の選挙でも入会してくれた人とを完全に把握できるようになります。支部では入力してくれる女性の余裕もあるし。今回の選挙では、是非ともそうしたいと思ってます。なんとかこういうやり方ができないか考えてもらえないだろうか。
IGSの対応
アイジーシステム)
使用中のIGサポートにCSVデータで既存登録者の入会情報などを取り込めるツールをVer.4に新たに搭載します。
既存入会者(更新)の取り込み 取り込み用CSVデータとIGサポートの登録データとをチェックして、既存登録者には、選挙の年を識別する年次データの更新と新たな紹介者の名前を取り込みます。既存登録者でない人は、後援会入会者として新規データの登録処理を行います。
被紹介者(紹介シート)の取り込み 紹介シートや紹介票、従業員名簿などに記載された人(後援会入会者ではありません。)を取り込みます。取り込み用CSVデータとIGサポートの登録データとをチェックして、既存登録者には、取り込み用データのメモ欄に記載された紹介情報(会社名や紹介者名と選挙年)を追加登録します。既存登録者でない人は、単なるB名簿登載者として新規データの登録処理を行います。
集会参加情報(参加者名簿)の追加取り込み 決起集会などに参加した人の集会情報(集会日・集会名・主催者)だけを取り込みます。既存登録者でない場合は、集会参加者として新規データの登録処理を行います。


■10.
 平成20年8月に、『後援会・選挙ソフトSシステム』から『IGサポートSタイプ』に切り換えられたお客様の名簿管理を担当されている方から伺ったお話です。
IGS
(アイジーシステム)
IGサポート購入のお申込みをいただいた際に、現在使われているのが『後援会・選挙ソフトSシステム』だとお聞きしました。それでSシステムの機能をHPで初めて拝見しました。そして以下の質問をさせていただきました。>
一つ教えて下さい。
『Sシステム』からIGサポートに切り換える理由は何ですか?
『Sシステム』は古くからあるシステムのために設計思想は少し古いと思いますが、かなり色々機能を工夫しているように思いますが。箇条書きで結構です。今後のシステムのバージョンアップの参考にさせて下さい。
お客様 『Sシステム』も細かな作業が簡単にでき、必要な資料は確実に出るようになっていて、内容には問題ありませんでした。
ただ、古い感じで画面が見にくいのと、作業も少し手を加えるには誰でもできるという訳にはいきませんでした。
でも、いつでも使用者の希望通りに設定をしてもらえたのが良かったです。
それで、新しいのをネットで探していてMソフトとIGサポートを見つけ、今までどおりの事ができそうなIGサポートを選びました。
IGS
(アイジーシステム)
そうですね。画面を見る限り、おっしゃるとおり古い感じですね。発売20数年となってますので、DOS時代の設計を引っ張ってるからでしょう。
でも後援会・選挙ソフトとして永い間使用されている分様々な処理機能が備えられていますね。


■9.
 たくさんのご意見(4番目に掲載)をいただいた、長崎県S市の市議会議員Hさん本人さんにお会いして、またまたたくさんのお話と要望をいただいてきました。
 なお、H様のご使用のシステム(Ver.2.0 Aタイプ)をVer.3.0のLタイプ(Lite)にグレードアップしました。
■平成19年9月6日Hさんから春の選挙での実際の活用実績に関し直接お話を伺いました。
  以下は、その際にいただいた新たなご要望に対するアイジーシステムの回答(後日作成)です。
IGサポートシステム改良の要望 システム開発者(アイジーシステム)の対応(予定)

データの新規入力中に、1つ前の操作に戻るボタンを付けられないか? よく言われますが、エクセルのようなアンドウ機能はありません。マウスでカーソルを戻して下さい。
新規入力中(登録前)にダブりチェッカーで既に登録済みの家族のデータを参照したら元の入力画面に戻れない。入力中の登録画面に戻りたい。 新規データの入力中にダブりチェッカーから既存データを開くと、その入力中の新規登録画面に戻ることはできません。ただし、Ver3で新たに搭載した家族情報ウインドウでほぼ全てのデータを閲覧できますし、マウス右クリックでデータのコピーができますので、家族情報ウインドウを開けば新規入力中の登録画面を閉じる必要はなくなります。

ダブりチェッカーは「自動立ち上げ→自動で閉じる」になるが、「自動立ち上げ→手動で閉じる」に変更してもらえないか? ● 新たな処理機能として追加します。
「自動で閉じる」をデフォルト設定にしますが、システム設定で「手動で閉じる」に切り替えることができるようにします。
全チェック消去とか間違った操作予防のため、一時チェックのロックができないか? ● 一時チェックの保存機能(テキストデータとしてユーザの指定する場所に保存)をシステムプログラムに追加します。
検索結果一覧画面に「チェック保存」と「チェック呼出」の2つのボタンを配置して、残したいチェックを保存していつでも呼び出せるようにします。いくつでも保存できますので、これにより発送物の履歴管理に使用することができるようになると思います。
発送物履歴管理(年賀・会報1・2・3・・)ができないか? ● 葉書やラベル印刷は、通知情報のA名簿やB名簿だけでなく、所属情報(例えば後援会の世話人など)を使う場合もありますので、発送物の履歴管理は困難ですが、発送物の履歴管理に近い処理ができる新たな処理機能を2種類搭載することにします。
1) CSVデータの書き出しで、名前と住所情報だけを書き出す「発送物[   ]履歴管理」の書き出し項目を追加搭載します。
※H19.9 Ver.3.0500から搭載済み
2) 一時チェックの付いたデータの保存機能(テキストデータとしてユーザの指定する場所にチェックの付いたID番号を保存)を持たせて、いつでも保存したチェックの付いたデータだけを呼び出せるようにします。
※Ver.3.1000から搭載予定
<参考> 発送物の履歴管理
IGサポートの発送名簿の考え方は、A名簿とB名簿が基本名簿です。基本的にはこの2つの名簿で発送物を管理することになると思いますが、不幸ごとなどで出さなかったりすることもあり、また所属情報(例えば後援会の世話人や紹介者などを対象)を使って世話人の新年会開催通知などを行う場合もあり、データベース上で発送物の履歴管理データを持つのは困難と考えています。
なお、IGサポートの機能を使って、次の3種類の発送物履歴管理を行うことができますので、ユーザでお選びいただくことになります。
1) 発送用チェックリストに印刷して紙で保存する。
2) 名前と住所情報だけをCSVデータで書き出して、書き出しファイル名「発送物[   ]履歴管理」で保存する。
3) 検索結果一覧画面の一時チェックの保存機能を使用する。
検索・抽出でやはり◎◎以外の人の抽出ができればいい。
(発送物のため)
一時チェック機能を活用して下さい。慣れれば簡単に抽出できると思います。
印刷を実行して、検索結果一覧画面に戻って、また続いて印刷処理を行う場合に帳票設定が初期値のラベルに戻ってしまうが、前回使用した帳票を覚えておくようにできないか?
帳票設定をせずに間違えて印刷してしまうことがたびたび発生する。
● 先に印刷に使用した帳票を記憶させて、印刷画面に戻ったときにその帳票を選択した状態で表示するようにシステムプログラムを改良します。
IGサポートを終了した場合でも、最後に使用した印刷帳票を記憶させておくことにします。
レイアウトエディターの書式設定を日本語表示できないか? レイアウトエディターを使用するのは、IGサポートのシステム管理者の高度な使用の仕方になると思います。少し分かりにくいかと思いますが、英文の説明表示で我慢して下さい。
なお、英文字の意味やフィールド名一覧など詳しい操作方法は、操作マニュアル「メニュー処理機能一覧」の24〜28ページ(Lタイプ)に記載しています。
名前2文字、連名3文字の時などの印刷の仕上がりがおかしい。
「様」の位置が会っていないので、見栄えが良くない。
「様」は並び位置にできないか?
● 「様」を使用する場合は、次のイメージで自動処理を行うようにシステムプログラムを改良します。
名前が1文字の場合は、スペースを3つ入れ、2文字の場合は2つ入れ、3つ以上の場合又は姓と名前の間にスペースが入っていない場合は、スペースを1つ入れる処理をするようにします。
山本 一郎■■様
    御一同■様
山本 啓■■■様
    桃子■■様
    一太郎■様
    次郎五郎■様
山本 一太郎■様
    花子■■様
    啓■■■様
10 家族情報ウインドウや紹介情報ウインドウで一時チェックを付けた検索結果一覧画面にすぐに入りたいときに、今の操作では何回も処理を終えた後にしか入れない。この2つの画面で一次チェックの「全OFF/ON」を行った後にすぐに検索結果一覧画面に戻れるボタンを作れないか? ● 家族情報ウインドウと紹介情報ウインドーの2つのウインドウに、直ちに検索結果一覧画面へ入るボタンを設けます。
11 物故・冠婚情報処理のための地図とのリアルタイム連携(新聞で見た物故者の会員登録情報の検索と地図の表示) Ver3で実現済みです。
ゼンリンの住宅地図を使用するグーグルマップをダイレクトに表示することができます。
12 入力モードで、画面色や文字色を変える。 Ver3で改良済みです。
入力モードを変更すれば、入力モードの文字色が変わるとともに、次に入力するデータ入力欄がピンクで表示されるように改良を既に行っています。
13 物故管理(家族管理)3年くらいは家族の中の物故者を管理したい。 ● IDを持つ登録者の場合は、家族情報ウインドウで死亡による削除データも一緒に表示できるようにします。デフォルトで削除データも表示するようにします。必要がなくなれば完全削除して下さい。
また、登録者の家族欄に登録された家族の1人が亡くなられた場合に、家族の名前に死亡のフラグを持たせて残す方法もありますが、印刷時にははずすようにシステムを組まないといけないですし、登録情報が複雑化しすぎるように思います。
このため、家族欄に登録された家族の名前や未登録の家族の名前、本人との関係、年齢、死亡年月日などのデータを「メモ」欄に転記して残す方法が良いと思います。
なお、IGサポートには、ユーザが項目名を変更して使用できる登録項目(初期設定は「メモ2」)がありますので、この項目名を「物故者」に変更して活用してはどうでしょうか!
14 冠婚葬祭管理(日付・参加欄・金額)は組み込めないか? 「メモ」欄又は「メモ2」欄にデータを記録する方法でお願いします。
他の選挙ソフトでは冠婚葬祭管理に関する登録項目を作って行っているものも見受けられますが、IGサポートでは冠婚葬祭独自の登録項目を持つ考え方をしていません。
というのは、登録者本人の冠婚葬祭より未登録の人の冠婚葬祭の方が多いこと、登録者本人の登録済みの家族の冠婚葬祭、登録者本人の未登録の家族の冠婚葬祭などの情報を全てIGサポートの名簿管理上で行うのは現実的ではないと考えているからです。
また、衆議院議員など国会議員の場合は、このようなデータを大量に扱いますので、エクセルなどで記録管理を行う方がシンプルだと思います。ただし、紹介者や世話人など支援者に関する事項はIGサポートの「メモ」欄に残すことはできますが、単なる後援会入会者まで広げると、データ登録の作業量が大きくなりすぎると考えています。
IGサポートでは、登録者に関する全ての情報はメモ欄へ収容するという考え方ですので、地方議会の議員さんの場合は、登録者本人、本人との関係や日時をも含めた情報を「メモ2」欄に残してはどうでしょうか!
なお、「メモ2」を使用する場合は、項目名を「冠婚葬」に変更して冠婚葬祭管理専用のデータ登録項目として使用するのが良いと思います。
●印のあるものは、次回メジャーバージョンアップ(Ver.3.5)に組み込みます。
※既存のバージョン3.0のユーザの方には、CDロムでH19.12月上旬に無償配布済みです。
データファイルのバージョンアップ作業を行いながら、また作業後に色々お話をさせていただきました。
HさんのAタイプをVer.3のLite版にグレードアップするためデータファイルのバージョンアップ作業を行いましたが、その作業中と作業が終わってから奥さんが作ってくれたおにぎりを食べながら、どうしてIGサポートを選んだのか、選挙でどういう使い方をしたのか、ここはもっと直して欲しい、こんなことはできないのか、ライト版の使い方の説明やS市のまちづくりの話まで、3時間半程楽しいお話をさせていただきました。ありがとうございました。
以下、そのお話の主な内容です。
IGS 選挙用のソフトの購入に際して他のソフトと比較されましたか?
そうですね。M大作戦のデモを送ってもらったぐらいです。
IGS 僕はM大作戦のシステムは見たことないし、実を言うと「参考にせーへんのか」って言われたのです。ホームページは見たのですが、設計の思想が違うので、なかなかよその機能を取り入れるのは難しい。それで、M大作戦と比較すると、向こうのはどうでしたか?
いやっあのぉ難しい、向こうは。なんかカードが立ちすぎて、逆に戻るに戻れないという感じ。だから見ただけで、デモを使ってみたという意味でもなく、どういう風な構造なのかという感じで。
IGサポートは、一つの画面で全部の情報がある程度分かる。その画面の中からどこにでもじゃないけどある程度飛んでいける。それが良いんじゃないかなあと。
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■8.
 平成18年10月にSタイプを導入された九州F市の県議会議員の名簿管理をされていた元職員の方から生の声を聴いてきました。この方は、平成19年の統一地方選挙の約2年前に事務所に入られて、選挙中は、会計、接客、各種手配、後援会名簿の管理を担当されたとのことです。
■平成19年9月7日元職員の方から、直接、インタビュー形式でお話を伺いました。
IGシステム社からの質問 お答えいただいた内容
IGサポートを入れるまでは名簿管理どうされてました? 17年7月までは前任者が筆王でやってた。それを一旦エクセルに出して、筆まめに移して使っていた。ほとんど新しくはなっていない。名刺をもらった人を載せるぐらいで、前の名簿のままで使っていた。
選挙ソフトを導入すると決めた理由は何ですか? 後援会で管理している会員名簿の種類がいくつかあって、入会者名簿とか会合出席者とか、複数の名簿にダブって入っているじゃないですか。同じ人が全部の名簿に入っていることもある。それで死亡とかがあると、全部の名簿から消さないといけないから。管理が大変。だから「これじゃ管理が選挙始まったら無理ですよ」と、議員に提案した。
IGサポートをホームページで見てどう思いました? 1 選挙で使える後援会の名簿管理ソフトを探してたら、ネットの検索で最初の方に出ていた。HPの内容を見ていたら、「良さそうだなあ」と思った。
2 全部合体させておいて、欲しいと思ったデータを抜き出せるし、個人と法人を別々に管理できるようになってたから。私はとにかく一つの名簿から枝分けしたのを欲しかった。大元があってそれから枝分かれしているみたいな名簿が。前が全部バラバラだったから。そういう名簿だと思った。
3 デモソフトを送ってくれると書いてあったので、まずは送ってもらった。でもそのときは購入を決めてはなかった。ただ、他のところへも問い合わせはしなかった。
<参考>M大作戦とは比較しなかった、とのことです。
IGサポートを選んだ理由は何ですか?

[H18年9月にSタイプを導入]
1 一番は金額。すごく安かった。高いのは見ていた。ゼンリンが営業に来ていたので。でもそれでは高すぎて、とても買ってと議員に言えるものではなかった。
<参考>ゼンリンの選挙支援ソフトは100万円位(ゼンリンの地図込み)だった、とのことです。
2 デモソフト使って「良いと思った」。欲しいと思ったのが全部あるなあと。議員が最初に口頭であんな名簿って言ってたのが全部できるなと。議員の言う管理の仕方ができるなと思った。
3 「これだと良いと思うんですけど」と言ったら、議員も対抗馬が出ると分かってたから、やっぱりしっかり管理していかないと負けると思っでしょう。じゃ買おうかと。100万、200万のは買いきらんから。
CSVデータをIGサポートへ取り込むのは難しかったですか? 1 知り合いのパソコンに詳しい人に来てもらった。
2 筆まめから出したでしょう。一旦エクセルに出して最初に振り分けてまた戻さないといけなかったから。最初に所属情報とかで振り分けるのが難しかった。
 エクセルでの準備作業に結構時間がかかった。
4 サンプル帳票へ入れてしまったらそんなに難しくなかった。所属の属性は、全部メモに残して付け直した。
IGサポートを使ってみてどうでしたか? 1 使いやすかった。「とにかくデータが入れやすかった」とアルバイトの女の子もみんな言ってた。
※選挙運動では一番活躍する女性運動員の評判がとても良かったみたいです。
2 地区別設定(校区)がとても役に立った。
3 使いにくいところはなかった。慣れでしょう。やっぱり。
4 全部データが一緒に入ってるから管理しやすかった。
5 議員や選挙の責任者から欲しいと言われた名簿は全て出せた
6 紹介者の紹介人数一覧表は便利だった。それと紹介者別の入会者一覧も。
※IGサポートでは紹介者の紹介人数の計算は完全自動処理で行われます。
7 地区別(校区)集計を使って、入会の進捗率を出した。希望は、1日にあと何十人入会者を集めてこないといけないと。「ここまでのデータを良く出したなあ」と、応援に来ていた人にほめてもらった。「他の議員に売りに行けば良い値で売れるよ」って言われたですよ。
8 選挙が終わってから、校区別の中の町名別にまで区分けしたファイルを作った。4月末に辞めたが、辞めるまでに名簿整理が完了した。
※IGサポートは選挙運動に活用できましたかという質問に、
「はい、いろんなことが楽にできました。口コミで広がるといいね。」と笑顔で答えてくれました。
特に役に立ったIGサポートの処理機能 1 地区(校区)の設定
小学校の校区別に地区設定をしたので、とても役に立った。回るのに入会者が固まったところを回ることができた。地区(校区)別男女別の集計結果を書き出して、それをエクセルに取り込んで、有権者数とか世帯数を入れて進捗状況のシミュレーションをしたり、校区別に印刷した入会者一覧を持って戸別訪問したり、電話作戦をしたり。もうそればっかりだった。

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■7.
 2番目にご意見(システムに追加機能を搭載済み)をいただいた、長崎県O市の市議会議員Mさんの選挙事務所の事務局責任者を務められたTさんに直接お会いしてお話を伺ってきました。Tさんは今回、2期目の選挙の1年前に事務局を預かったとのことです。また、Tさんは元公務員の方で今回が、選挙をやるのは初めてということでした。Tさんからご自分として初めて参加した選挙の感想についても語っていただきました。
 なお、平成18年7月に導入されたご使用のシステム(Ver.2.0 Aタイプ)を、Ver.3.0のSタイプ(Standard)にグレードアップしました。
■平成19年9月6日Tさんからこの春の統一地方選挙で使った経験について直接お話を伺いました。
  データファイルのバージョンアップ作業をしながら、また作業後にもお話を伺いました。
IGサポートのシステム設計担当者(IGS)とTさんとの会談内容です。
IGS 初めにお聞きしますが、ソフトの話ではなく、初めて選挙やってよかったですか?
よかったです。やはり人を知ったということです。いろんな人とのふれあいがあって、やはり選挙を通じて、こう人を知る。それが一番良かったような気がします。
IGS IGサポートを入れたのは?
ソフトを入れようとしたのは議員の会社の人だと思う。ネットで見て入れたと聞いています。詳しくは知りません。
IGS 初めてIGサポートを使ったときの感じはどうでしたか?
我々レベルのコンピュータを使っていたレベルと違うから若干難しいんじゃないかとまず考えた。それで和歌山の方とコンタクトを取りながらアドバイスを受けて、そしたら意外とまあそうじゃなかったなあと。
意外と食わず嫌いなみたいなところがあってですよ。実際マニュアルを見ながらやるのと和歌山と電話でやりとりをしながらやるのでは、実際画面を見ながらやるもんだからやりやすいというか。マニュアルを見るとどうしても文章で読むしかないんですね。マニュアルでやるとイマイチピンとこん訳ですよね。
IGS どこが一番使いにくかったですか?
一番困ったのは、自分がせっかく入れたデータがどこへいったか分からなくなってしまったことかな。PCに詳しい人に来てもらったけど、どっかに残ってるけど探しきらんということで。全部入れ直した。
結局はあれですよね。例えば、第1回の選挙のときにこういった具合で後援会の入会者名簿を作るでしょう。そいて今度また2回目もだいたい同じ人を紹介するんですよね。新しい人はそんなに多くないですよ。
だからA名簿の人(紹介者など支援者の人)を増やさないとダメですね。だから、前は500人とすると今度は600人とかね。
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■6.
 平成19年8月にIGサポートのLタイプを導入された、広島県K市の市議会議員の名簿管理を担当されているTさんからメールでいただいたご要望です。
印刷帳票レイアウトを追加して欲しい システム開発者(アイジーシステム)の対応

紹介者欄にエクセル管理の頃と同じく企業名で入力したいと考えています。
氏名欄に企業名を入力する事で可能だとは思うのですが、
そうすると郵便物が「企業名」様で届いてしまいます。
郵便物を「企業名」御中で出せないかどうか・・・。
何か良い案はございませんでしょうか?
Lタイプは、個人登録だけになりますので、企業や団体を登録する場合も個人と同じ名前欄に登録していただくことになります。名前欄には25文字入りますので、企業名や団体名も問題なく入ると思います。
さて、葉書やラベルの印刷設定は、文字量に併せて使用する文字の大きさを自動調節して「様」を印刷するようにシステムが組まれています。
このため、企業名や団体名が入っているデータを葉書・ラベル印刷する場合は、「御中」を付ける帳票レイアウトを新たに作成してメールで送付します。帳票NOを500番台で設定します。

この選挙(平成19年4月)で、応援してくれている大口企業の社長さんが社員10人に入会申込書を渡して、その社員が入会者を集めてきました。それでその社員が紹介して後援会に入ってくれた人の中にも何人か孫の入会者を集めてくれた訳なんですが、その社長さんが「自分の下が結局何人になったのか」子、孫の代まで調べて欲しい、ということを選挙期間中よく頼まれました。忙しいさなかエクセルで数えるのがもう大変な作業でした。それを簡単に計算できるようにしていただけませんか?
IGサポートVer.3ではそういった処理は、ごく簡単にできます。
IGサポートへの登録の仕方ですが、まず大口企業(D)を紹介者入力モードで名前と住所、電話番号など基本情報を登録します。次に、10人の社員(X1〜10)を紹介者入力モードで登録します。次にその10人が集めてきた入会申込書の入力処理を行います。
以上で、後は帳票を印刷するだけです。当然、画面でも見れます。
印刷帳票には、大口企業の社員の直接の紹介人数とその社員の子(入会者)が集めてきた紹介人数が名前、住所、電話番号などともに印刷されます。
<印刷の仕方>
1)「紹介者の紹介者」にその大口企業名(D)を入れて検索します。紹介人数順等でソートして「帳票NO34紹介者の紹介者別:紹介者一覧リスト」を印刷します。この帳票に、大口企業(D)の下に10人の社員・紹介者(X1〜10)とそれぞれの紹介人数と合計人数が印刷されています。
2)次に10人の社員のそれぞれの登録データを開いて、紹介情報一覧画面から「帳票NO32紹介者別入会者リスト」を印刷します。このリストには社員(X1〜10)が紹介して後援会へ入った人が一覧で印刷され、その入会者が紹介者にもなっている場合はその紹介人数も印刷されています。
※「帳票NO34紹介者の紹介者別:紹介者一覧リスト」は今回のご要望を受けて新規に作成しました。これまでは「帳票NO26紹介人数一覧表」しかありませんでした。
(H19年8月) ※上記1と2とも、H19.9.7より標準搭載
 既存ユーザには、CDロムで11月中に配布します。


■5.
 平成19年6月にIGサポートVer.3のSタイプを導入された、川崎市の市議会議員のシステム管理者Iさんから、7月25日にFAXでいただいた要望です。
印刷帳票レイアウトを追加して欲しい システム開発者(アイジーシステム)の対応
四面連刷ハガキ用レイアウトの搭載


図のようにはがきは4つくっついていて、印刷後に裁断して使います(4連はがきと略される。)
普通はがきの4連はがきは、各都道府県中央郵便局クラスの郵便局や、大きめの集配郵便局には置いてあるそうです。基本的には受注製作だと記憶しております。
年賀はがきの4連はがきも存在しますが、やはり売られている郵便局も、発行枚数も少ないです。
(H19年7月)
印刷帳レイアウトを新規に作成してメールで送付します。
(H19.8.6にメールで送付済み)

■作成した四面連刷ハガキ(5種類)
1.帳票NO405  はがき(縦書き)
2.帳票NO406  はがき(横書き)
3.帳票NO496  葉書(本人宛て紹介者名付き)
4.帳票NO497  葉書(本人・家族宛て紹介者名付き)
5.帳票NO498  葉書(本人と全家族宛て)

※IGサポートVer.3.0400から標準搭載(H19.8.1以降)
 既存ユーザには、CDロムで11月中に配布します。


■4.
 平成19年3月にIGサポートAタイプを導入された長崎県S市のHさんから、システム改善のご要望が3月24日にメールでありました。Hさんは、次の選挙の挑戦者の方で、パソコンにとても詳しく、ご自分で手作りのホームページを作成されている方です。
しばらく使ってみての支援者名簿まるごと管理システムの以下の改良を強く希望いたします。 システム開発者(アイジーシステム)の対応
入会者入力モードで入力中に、ある新規データ入力者のダブりチェッカーが立ち上がって、その中でダブり者を編集した後もやはりダブりチェック画面に戻りたい。しかし、今のシステムは編集後は新規登録画面に戻ってしまうのでダブりチェッカー画面に表示された他の人のデータも編集したくても、また検索画面で探さないといけない。 1 ダブりチェック画面に表示された関連データに一時チェックを付ける機能を設けます。これで検索結果一覧画面に関連データを全て表示できるようになります。この画面で、一括編集モードに設定すると、全データをダイレクトに編集できるようになります。
2 ダブりチェッカー画面以外に、家族と思われる人のダブり登録チェックとダイレクト編集ができる「家族情報ウインドウ」を新規に設けます。
■次期バージョン(IGサポートVer.3)で対応します。
ダブりチェッカーに一時チェック機能を付けました。(H19.5)
検索結果一覧モードでマウスロールアップ・ダウンをしたときに、なかなか止まらないのは使いづらい。(酔った感覚になる。) これは解決できません。使用するPCのMPUの性能によります。最新のスピードの速い機種を使えばこのような症状は出ません。
検索の項目名単位のソートをかけたときに、昇順・降順の二通りの表示が欲しい。末番を探すのが面倒である。 1 現行システムには既にソート順の表示機能が付いています。フィールド単位でソートを行うと、項目名の上に▽△の表示が出ます。また、画面一番下側中央部にソートする項目名とソート順が表示されるようになっています。
【例】 (降順▽) 年齢> : (昇順△) 年齢< 
2 ただし、視認性が良くないみたいですので、▽△のマークを▼▲の塗りつぶしたマーク(色は未定)に変更します。
■次期バージョン(IGサポートVer.3)で対応します。
昇順降順のマーク(▽△)を▼▲に変更しました。(H19.5)
1) 地図との連携が絶対欲しい・・至急に!
地方選は、戸別を把握しなければならないので、個人カードと連動して住宅地図のランク別塗り分けがどうしても必要だ。
1−1 同様のご要望は、和歌山県のある市長選を戦った陣営のシステム管理者の方から平成18年4月に寄せられた要望をはじめ多数の方からいただいておりますが、IGサポート上での地図落とし作業の処理は、まだ当分はできません。使い勝手の良いシステムを作るためにもう少し時間を下さい。ただし、平成22年の統一地方選には間に合うように開発を行う予定です。
1−2 一時的な解決策として、5月中旬発売予定の次期バージョン(Ver.3)ではグーグルマップをダイレクトに表示できるようにする予定です。既に登録画面に配置(Ver.2では未使用)している「地図」のボタンを押せば、インターネットに繋がった状態であればグーグルマップを表示できるようになります。
■次期バージョン(IGサポートVer.3)で対応します。

グーグルマップをダイレクトに表示できるようになりました。(H19.5
1−3 なお、IGサポートには、地図落とし用のデータをCSVで書き出せる機能が標準で備わっていますので、書き出したCSVデータを株式会社ゼンリンの住宅地図ソフト(OA-Light3)に読み込んで地図データベース(OA−TOWN2)でそのまま使用することができます。
CSVデータの書き出し画面を参照
2) また、家族情報(ランク)が表現できたら完璧だと思うが。 2−1 現在は、1件の登録データに1つのランク登録機能を持っていますが、ご要望に応えて、家族(4人分)それぞれにランク登録ができるようにシステムを変更します。
2−2 また、現行システムでは、登録者本人のみのランク別集計ができるようになっていますが、家族のランク区分を含めたランク別集計ができるように集計・分析機能をグレードアップします。具体的には、ランク別市町村別集計(家族を含む)とランク別地区別集計(家族を含む)を標準で搭載します。
2−3 更に、過去の選挙の登録者本人のランクデータの一括削除(現行システムに既に備わっています。)のほか、家族4人分のランクデータの一括削除機能も持たせます。選挙が終われば全登録者のランクデータを削除することができます。選挙ごとに一からランク設定が可能になります。
■次期バージョン(IGサポートVer.3)で対応します。
家族の1人ひとりにランクを設定(Lタイプのみ)できるようにしました。
また、本人と家族のランク別の市町村別集計と地区別集計を標準で搭載しました。(H19.5)
IGサポートは他のソフトと違って、データ入力順の第一位に「紹介者名」を入れたり、「住所」より先に「電話番号」を入れるようになっているが、今どのデータ項目を入れているのかが分かりずらい。 IGサポートは、選挙運動時には主にアルバイト職員がデータ入力作業を行うことを前提に、データの入力漏れや入力ミスをできるだけ少なくするために、データの入力対象に対応した入会者入力モード、紹介者入力モード、集会参加者入力モードの3つの特殊な入力モードを備えています。この入力モードでデータ入力を行うと、選挙年次の入力や所属情報(紹介者・後援会入会者・集会参加者の区分)のチェック、発送用名簿(A名簿・B名簿・電話作戦リスト)の作成などの処理が自動処理で行われるため、他のソフトのように単に住所からデータを入れていく方式は採っておりません。
このため、解決策として、次期バージョンからは、データ入力を行う項目名のバックに色を付けて視認性を高めるように改善します。
■次期バージョン(IGサポートVer.3)で対応します。
データ入力順に登録欄の色が変わります。(H19.5)
  3月30日にメールで要望の追加がありました。
検索機能に紹介者ありの入会者と単独の入会者(紹介者がいない入会者)とか、現在の検索の反対 NOTで検索したい。
例えば、上記の件では、お礼の葉書は〇△様の紹介葉書と単独入会(ポスティング)では印刷文章が違う・・
他の案内文章とか使い方の幅が広がると思うが・・
そこまで気にしなくてもいいんでしょうが・・
いづれにしても×□でない場合の条件でも検索をしたい。
それで、新たにNOT種類を増やして欲しい。
1)IGサポートVer.2は、衆議院議員(小選挙区)の選挙が終わってから開発した後援会の名簿管理システム(Ver.1)をベースにしていますので、そのような細かい選挙のやり方は想定していませんでした。バージョン2の市販に際して、Aタイプを設けたときに少し考えたくらいです。
2)IGサポートの設計思想からみると、検索の反対・NOTでの検索はかなり難しいと思います。
3)ただし、検索の反対NOT検索は積んでいませんが、それよりももっと使い勝手の良い機能を、既に現行システムに積んでいます。それは「一時チェック機能」です。以下、簡単に使用方法をご説明します。
<登録データが平成19年選挙の後援会入会者だけとした場合の、検索方法を述べます。>
ア)後援会入会者の登録(合計5000人)
イ)後援会入会者(5000人)のうち、紹介者名前が入っている入会者(3500人)
ウ)後援会入会者(5000人)のうち、紹介者名前が入っていない入会者(1500人)
ア)後援会へ入会した全登録者の検索
@ 検索画面
   [所属情報]:「後援会入会者」で検索を実行します。
A 検索結果一覧画面
   後援会入会者5000人の登録データがID順で出ます。
■検索画面
   [入会年次]欄:「H19」で検索を実行します。
 ※複数の選挙で使用したデータが入っている場合は、
   「入会年次」欄で検索します。
イ)後援会入会者(5000人)のうち、紹介者名前が入っている
  入会者の検索
@ 検索画面
   「紹介者を指定して後援会入会者を検索」のところで、
   [後援会活動年]欄:「H19(画面表示の名称で選択しま
   す。)」で検索を実行します。
A 検索結果一覧画面
   平成19年の選挙の後援会入会者のうち、紹介者の名前
   が入っている入会者(3500人)だけがID順で出ます。
ウ)後援会入会者(5000人)のうち、紹介者名前が入っていな
  い入会者の検索
@ 検索画面
   [入会年次]欄:「H19」で検索を実行します。
A 検索結果一覧画面
   平成19年の後援会入会者、すなわち全ての入会者
   (5000人)、がID順に出ますので、一時チェックを
  「全OFF」をした後に、「ON」ボタンでチェックを付けます。
B 一旦検索画面に戻ります。
   「紹介者を指定して後援会入会者を検索」のところで、
   [後援会活動年]欄:「H19」で検索を実行します。
C 検索結果一覧画面
   紹介者名前の入っている後援会入会者のデータ
   (3500人)がID順に表示されますので、「OFF」ボタンで
   チェックをはずします。
D 検索結果一覧画面
   続いて、「■チェック表示」ボタンを押すと、チェックが付い
   ているデータだけを呼び出します。平成19年の選挙の
   後援会入会者のうち、紹介者の名前の入っていない
   入会者(1500人)だけのデータ表示に切り替わります。
E 以下、結果一覧画面に表示されているデータ(紹介者の
   名前の入っていない入会者データ)を集計したり、CSV
   データで書き出したり、様々な帳票へ印刷することがで
   きます。
<参考>
 「一時チェック」の機能は、複数の選挙の紹介者(紹介人数データがある人)を抽出したり、複数の集会の参加者を抽出してそのうちの入会者比率を出したり、A名簿で後援会便りを発送する際に喪中などで送付しない人を発送名簿から一時的にはずしたりするときなど、多様な使い方ができるようになっています。
お礼や、紹介葉書については、あて先面の下部などに紹介者(〇△様よりの紹介です)とか連動で入れば、GOODです。
これなんかすぐに改良できるし、発送者(ユーザ)にとってはお助けです。
紹介者名前の入った同様のハガキは、バージョン3に組み込む予定です。
本人と全家族の宛て、本人宛て、紹介者名なしの本人と全家族宛の3種類の葉書が新たに使用できるようになります。
また、バージョン3では使用する帳票をユーザが自由に登録できるようになります。1つの画面、例えば検索結果一覧画面に最大20種類までマスタ登録の帳票登録からユーザが使用する帳票を設定できるようになります。IGサポートLite版では、合計48種類の帳票を積んでいます。電話作戦リストであれば4種類、紹介者別後援会入会者リストであれば3種類というように、この中からご自分が使用したい帳票を選択して登録することができるようになります。また、レイアウトエディターを搭載していますので、ご自分で帳票レイアウトを作り替えることもできます。
なお、必要と思われる20種類までの帳票をあらかじめ登録してから出荷します。

紹介者の名前付きの礼状用葉書を搭載しました。(H19.5)
紹介者名付き(本人宛て・本人と家族宛て)と紹介者名前なし(本人と家族宛て)
。4面連刷はがきも使用できます。
『アイデアいっぱい提供です。次期バージョンの無料提供お願い致します。』
気づきがあればまた・・
前向きに検討します。選挙が終わってから、勝っても負けても、いずれにしても良い点と改善すべき点の両方の観点からのご意見をお待ちしております。バージョン3.1以降のシステムの改善に反映させるようにします。
  <有限会社アイジーシステムから新バージョン(IGサポートVer.3)発売のご案内>
 IGサポートVer.2をご愛用くださり誠にありがとうございます。平成17年9月から販売を開始したVer.2も、お陰様で日本全国の政治家の方々、参議院議員、衆議院議員、市長、都府県議会議員、区議会議員、市議会議員、そして大勢の挑戦者の方にご愛用いただいております。
 さて現在、これまでにユーザの方からいただいた貴重なご意見を取り入れた新しいバージョン(Ver.3)の開発を進めております。ウインドーズビスタ対応やグーグルマップ表示機能などいくつかの新機能を備え、ダブりチェック機能や集計・印刷機能、データ入力作業の省力化や便利機能など、
更に使い勝手を良くしたIGサポートVer3を5月中旬頃から出荷する予定です。
 また同時に、ユーザの方から強くご要望のあったデータ登録項目を減らした、シンプルかつ軽快な地方議会議員向けのライト版(IGサポートLite)の新規開発を進めております。

※平成19年6月20日現在、IGサポートVer.3の全タイプとも出荷を開始しています。

 IGサポートLiteのホームページを見る。


■3.
 平成18年9月にIGサポートAタイプを導入された群馬県の市議会議員の方から、11月上旬に寄せられた要望です。
できれば改善して欲しい システム開発者(アイジーシステム)の対応
後援会入会申込書に書いて下さった方で家族の中にも有権者がいてる場合は、ほとんどの方は支持をいただける家族の名前も記入してくれています。
得票数を予測するに当たっては、後援会入会者の登録者本人だけではなく家族数の集計もできないと正確な得票数の予測を出せないので、家族数の集計結果を出すようにして欲しい。
(H18年11月上旬)
家族数の集計処理機能を、「選挙区市町村別(男女別)集計」と「地区別(男女別)集計」の2つの集計表に入れることにします。
次期マイナーバージョンアップ(Ver.2.0992)で、新たな機能として追加することにします。
既存ユーザの方には、バージョンアップした集計用プログラムと集計結果の印刷帳票をメールで配布します。
なお、これらの集計結果は、画面左上にある「ファイルメニュー:CSV」からCSVデータ形式で書き出して、それをエクセルで読み込み、そこに有権者数、予測投票率、予測得票率などを加えて当落予測のシミュレーションにお使いいただけます。
※H18.11.25 処理機能を追加

集計処理プログラムと印刷帳票をバージョンアップ




■2.
 平成18年7月にIGサポートAタイプを導入された長崎県の市議会議員M様のデータ入力をされているTさんから寄せられた要望です。
できれば改善して欲しい システム開発者(アイジーシステム)の対応
新規に後援会入会者のデータ入力をしているときに、同じアパートの住人を続けて何人も入力する時、データ入力の都度、同一住所ということでダブりチェッカーが上がってきて少しわずらわしい。ダブりチェッカーの同一住所のチェックを、アパートの棟号まで含めるようにして欲しい。
(H18年8月)
次期マイナーバージョンアップ(Ver.2.0980)で、新たな機能として追加することにします。既存ユーザの方には、完成後に最新のシステムプログラムを配布します。
※H18.9.1 処理機能を追加

ダブりチェッカーをバージョンアップ




■1.
 平成17年の冬に行われた和歌山県内の市長選挙の候補者の後援会名簿のデータ管理を担当された、S・Y様(システム管理者)から寄せられた意見です。
全般的な評価
IGサポートは、とても使い勝手の良いシステムであると思います。
 (平成18年4月)
良いと感じた点(評価) システム開発者(アイジーシステム)の対応
電話番号や住所、氏名を入力した時点で、ダブりチェックができる。 IGサポートの主な特長の1つです。
特殊検索で、(重複登録や同一世帯などの)不備データを検索できる。
名前を入力すると自動でフリガナが入るので、フリガナ入力の手間が省ける。 どのソフトでも持っている普通の操作機能と思っていました。「IGサポートの処理機能:簡単な入力(データ入力作業の省力化)」の説明欄に項目を1つ起こして入れます。
エクセルとの互換性があるのでリストの加工が容易である。  (登録データや集計結果を簡単にCSVデータで書き出せるため)
IGサポートの様々な処理機能の1つです。
改善できれば更に良くなると感じる点 システム開発者(アイジーシステム)の対応
1  検索画面の特殊検索で、フリガナによるダブりチェックがあったら良い。 次期マイナーバージョンアップ(Ver.2.0900)で、新たな機能として追加することにします。既存ユーザーの方には、完成後に最新のシステムプログラムを配布します。
※H18.6.12 処理機能を追加

フリガナによる特殊検索を追加(H18.6)
理由  紹介者によって入会者の氏名の漢字間違いや住所に番地有り・無し、枝番有り・無しがある。
2    ソフトをできるだけ軽くして欲しい。 頑張ります。
IGサポートLiteを新発売(H19.5)
理由 1 パソコン側のメモリー量に関係すると思うし、また、選挙の規模にもよると思うが、長時間使用していると、画面の動きがおかしくなる。 データ件数にもよりますが、メモリー量をできるだけ大きくして下さい。最低512MB以上を確保して下さい。できれば768MB以上が理想です。
なお、長時間連続して作業をせずに、珠にIGサポートシステムを休ませてやって下さい。(再起動すること)
  2 入力項目が多すぎるのか?少し荷が重い感じがした。 設計当初は、選挙区内に16市町村(2市3郡)を有する衆議院議員の後援会の名簿管理ソフトとしてシステムを組みましたので、地方議員の先生方のシステムとしては、少し多機能かつ高機能すぎるかもしれません。
なお、次期メジャーバージョンアップでは、都道府県や市町村議会議員の先生方を使用対象とするAタイプとBタイプを、シンプルでもっと軽いシステムとして開発する予定にしています。
  3 使用しないデータ登録項目も多く感じた。
3  検索画面でAの人を検索し登録(変更)画面を見た後で、Bの人を検索し登録(変更)画面を出すとAの人の登録(変更)画面が出る。 通常の検索操作では、この症状は生じません。特殊検索などある特定の操作を行ったときにのみ出る症状だと思います。通常の操作では問題ありません。
なお、その症状が出たときにシステムプログラムをチェックする必要があり、現時点ではどの部分のプログラム処理に問題があるかは掴めていませんが、他のユーザの方からは特にご意見はいただいておりません。
  −−−この場合「閉じる」が作動しないため、一旦登録終了しなければならない。
・・・システムロジック?再度システムの立ち上げが必要になる。
地図を表示できるようにして欲しい。 個人名と番地の入った住宅地図を表示する機能を持つ高機能タイプのIGサポートM「仮称」の開発を計画しています。ただし、使い勝手の良い地図表示機能を持たせるためには開発に相当な時間がかかると思います。
なお、現在でも、ゼンリン住宅地図ソフト(OA-LightとOA-TOWNを使用すれば、選挙を戦う上で必要な地図落としの作業は十分にできます。
また、IGサポートのCSVデータ書き出し項目として「住宅地図データ」を持っていますのでこれを活用して下さい。



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