支援者名簿まるごと管理システム「IGサポート」…後援会/選挙ソフト
【IGサポートのホームページ「お客様からの声」の別紙(NO.5)】
<H24衆議院選挙での使用体験談>

平成24年12月の衆議院議員選挙での地図システム使用体験談をお寄せいただきました。
      
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番号 時期と県名 ご意見等を下さった方 導入内容
平成25年1月
関西地区
<地図システム体験談> 導入&タイプ: 平成23年8月(Pタイプ+地図システム)
※2017/3 V10にバージョンアップ
平成24年12月の衆議院議員選挙で初当選された新議員の後援会事務所・選挙事務所のスタッフの方から地図落とし体験談を頂戴しました。 議員種別: 衆議院議員
投票日: 平成24年12月16日

項目区分 お寄せいただいた使用体験談の内容
IGサポートの導入を決めた理由 立候補が決まってから選挙ブレーンの方が他の選挙名簿ソフトと色々比較検討したところ、IGサポートが優れているから導入したと聞きました。
IGサポートを使ってみて
(ゼンリン地図への地図落とし)
とても使いやすいソフトでした。
たくさんの選挙ソフトの中からIGサポートを選ばせて頂きましたが、IGサポートでは、ゼンリン地図とIGに登録した住所を自動で紐付けしてくれる「マッチング」という機能があり、ボタン一つで地図に落とせて大変助かっています。紐付けされた地図はランク毎に自動で色分けされ、メモや紹介者名など様々な登録情報も地図上に印刷できます。
また、各種チェック項目やマスタも簡単に変更ができるので、途中で選挙区の市町村が増えた際にも、地図、マスタ共にすぐに対応が可能でした。
支援者の検索やデータ修正についても、視覚的に分かりやすい操作で対応できますので、パソコンに詳しくない方にもお勧めです。
<参考>どのような使い方をされたかをお聞きしました。
使用例ですが、解散後の時間が限られていたこともあり、
@ 紹介者のリストだけを抽出して、ローラーしていただきました。最初は5人以上の紹介者でリストを出したのですが、最終2人以上(1人だとほとんど家族の紹介だけでしたので)の紹介者のリストでローラー回っていただきました。
A 各団体(地区や消防団など)の団長・会長のリストを作成して、挨拶に行っていただきました。
B 出身高校のOB、OG及び出身大学・短期大学のOB、OGの選挙区内在住のリストは訪問までは時間がなかったので、電話作戦しました。
解散ムードではなかった頃は、
@ 地図システムを使い、山手地区(仮称)をはじめとして、その地区の住人の方に後援会入会者の自宅を訪問していただきました。川向こうの地区を回り始めたのですが、解散になったので、途中で終わっています。
A 他、選挙区以外の方からの紹介で、選挙区内在住の方に電話をしたり、本人は各種団体などからいただいたリストから回ろうとしていたり、とかはありましたが、これも解散になったので、途中までです。
初当選後の後援会活動では、お礼とこれからのご支援をお願いするため以下の支援者訪問に活用できれば。
@ お世話になった後援会各支部の世話人宅を地図に落として訪問する。
A 特にお世話になった支援者の方(Aランク)を地図に落として訪問する。
B 土日に帰郷した際に時間を見つけて、5人以上の後援会入会者をご紹介いただいた紹介者宅をお礼の挨拶に回る。
C 後援会入会者と集会参加者の全員を地図に落とし、支持の弱い地域を抽出して、今後の後援会活動の行動プラン(ミニ集会の企画)の立案に役立てる。
上記がIgySupportシステムを活用した使用状況になります。
貴重なご意見ありがとうございました。