支援者名簿まるごと管理システム「IGサポート」…後援会/選挙ソフト
【IGサポートのホームページ「お客様からの声」の別紙(NO.7)
<令和3年(2021年)3月_市議選挙でのクラウドシステム使用体験談>

令和3年3月の市議会議員選挙でのIGサポート&クラウドシステム使用体験談をお寄せいただきました。
 
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番号 時期と県名 ご意見等を下さった方 導入内容
令和3年3月
広島県
令和3年3月に行われた広島県廿日市市の市議会議員選挙で当選された議員先生本人から、
IGサポートとクラウドシステム(
+GoogleMapsAPI
の使用体験談をいただきました。
IGサポートの導入: 平成28年4月 
タイプ: Lタイプ(Ver.9) 
※現在Ver.12
Lタイプ+クラウドシステム(
GoogleMapsAPI
選挙区: 廿日市市
議員種別: 市議会議員 
投票日: 令和3年3月28日 



IGサポートについて

項目区分 お寄せいただいた使用体験談の内容
IGサポートを導入した理由は何ですか?
体験版(IGサポート無償版)を使用していてとても使いやすかったので、そのまま製品版(Lタイプ)に乗り換えた。
IGサポートを使ってきて、全般的な感想と意見はありますか? 選挙の年ごとに名簿が管理できることはとても良かった。
機能を使いこなせてないのは参考にならず申し訳ないです。
選挙運動を行う中で、特にどのような業務に使われましたか? 入会勧誘ハガキの管理、お礼はがきのあて名印刷、電話作戦、選挙葉書のあて名印刷など。
IGサポートを使って、使いやすくて一番よかった機能は何ですか? 後援会入会者の登録(データ入力)は、とてもやりやすかった。
当選後の後援会活動では、どのような使い方をされる予定ですか? 体験版から、根本的な使い方を間違えていたので、時間をかけて名簿整理をしなくてはなりませんでした。
後援会入会者へお礼はがきを送ることにも使用しましたが、後援会報とか議会便りなどを支援者や支持者の方に送ろうと思っている。
システム開発者(アイジーシステム)談 実戦でお役に立てて幸いです。
IGサポートの最新版では操作マニュアルの内容も充実していますので、今後の活用の仕方については参考になると思います。



クラウドシステム(+GoogleMapsAPI)について

項目区分 お寄せいただいた使用体験談の内容
  クラウドシステム(+GoogleMapsAPI)を導入して良かったですか?

※クラウドシステムにGoogleMapsAPIを搭載すると、ユーザ専用のグーグルマップ(API地図)を設けておくことができます。
とても良かったです。
※API地図には、登録者の所在地にマーク(13種類6色)とIGサポートの登録情報(名前、住所他の組み合わせ9種類)を落とすことができ、そのAPI地図をいつでもスマホやタブレットPC、他のパソコンに表示することができるようになります。また、[済]マークは、API地図上で手動での書き換えができるようになっています。
API地図は、IGサポート_クラウドシステムの自慢の機能です。
  パソコン、タブレット、スマホの内どれで一番使用されましたか? タブレット
※グーグルマップを表示する場合は、スマホより画面が大きいタブレットの方が見やすいですね。一つの画面に表示できる登録者(マーク)の件数も多くなりますから
  ユーザ専用のグーグルマップ(API地図)では、マークの塗り替えは活用できましたか? 入会年度や紹介者名簿などをマークや色分けで活用した。
※次回選挙では、グループやランク、反応、紹介人数など多彩な検索項目でのマーク・色分けをお試し下さい。
  スマホやタブレットで応対記録の作成(エクセルデータで)は活用できましたか? チャレンジはしてみましたが、時間的余裕もなく活用とまではいきませんでした。
※1.クラウドシステムを導入してから選挙投票日まであまり時間の余裕が無かったのではと思います。次回の選挙で活用していただければと思います。
※2.スマホで応対結果を作成すると、大規模にローラー作戦(オルグ活動)を行う場合は、それらの実施後の事務処理(オルグ結果データのエクセル入力やIGサポートへの取り込みなど)に際してかなり省力化を図れると思います。
  ユーザ専用のグーグルマップ(API地図)上で「済」マークへの塗り替えは活用できましたか。 あいさつ回りなど、行った所と行ってない所が一目でわかり、目標を立てて対応することができたのは良かった。
※API地図落とし機能は、クラウドシステム(+GoogleMapsAPi)の自慢の機能です。お役に立てて幸いです。
F  クラウドシステム使用を目的として新設されたデータ項目「グループ」は活用できましたか。 活用できていません。もう一度勉強します。
※ローラー作戦(オルグ活動)の実施担当者、あるいはその訪問対象者をグループ分けしておくと、効率的な活動ができます。次回選挙では是非活用してみて下さい。
G  スマホやタブレットでの検索の際によく利用した検索項目は何でしたか? 入会年度や紹介者
※1.IGサポートの一番の特長は、入会者や紹介者の選挙年データを完全管理できることです。それが活用されていて幸いです。
※2.クラウドシステムでは、地区設定している場合は小学校区等の地区名町名グループランク反応、整理番号がユーザが利用しやすい検索項目として設計されています。
H  選挙が終わってからもクラウドシステム(+GoogleMapsAPI)をお使いになりますか?
それとも選挙の前だけお使いになろうと思われますか?
継続的に利用する方が、効果は高いと感じてます。費用面も含め、検討したい。
※クラウドシステムの課金システムは1年ごとになっていますので、毎年更新あるいは選挙時のみ導入するなど、ユーザの方の後援会活動の内容に合わせて選択することができるようになっています。ただし、選挙時のみに利用する場合は、使用料(クラウドキー代)に加えてクラウド設置費がかかりますのでご承知おき下さい。
I  他にご意見があればお書きください。 GISの地図落とし機能はあると便利だと思っていたが、ここまで便利だとは思わなかった。
難があるとすれば、名簿の住所がグーグルマップ上では反映されないケースも数件あった。住居表示に耕地番や山番などが混在していることも原因であろうが、改善されるのであれば期待したい。
※グーグルマップは地図の原本として以前はゼンリンの電子地図を使用していたようですが、そのときは今より精度が高かったように思います。しかし現在では、使用する原本の地図が別の地図に切り替えられたようです。
なお、ユーザからグーグルに対し不正確な住所の地図変更の依頼(下記アドレス参照)を行うことができるようになっています。
システム開発者(アイジーシステム)談 ユーザ専用のグーグルマップ(API地図)に登録者住所が適正に表示されない場合は、グーグルマップに正確な住所を掲載してもらうためのフィードバックの送信手順がグーグルから示されています。
反映までにはかなり時間がかかるようですが、この手続きを行っていただきますようご案内します。

https://support.google.com/maps/answer/3094045?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja